監督!

大学生の時に一年間だけ映像制作のクラスにいた。

友達にビデオレターを作ったりもしていた。

2年前程前、当時マネージメントしていたアーティストのコンサートのDVDをつくってみた。

iMOVIEから卒業しFinalCutProを購入した。



僕は高校から大学まで音楽漬けの毎日を送っており、

将来も音楽をプレイする事で生計を立てたいと考えていた。

2年前というのは独立しインターネットビジネスを始めていた頃である。



映像制作は楽しかった。



すぐに運営中のサイトに動画のコーナーを作った。

コンサートやライブのDVD制作の受注も始めた。

企業のプロモーションビデオも作り、色々なミュージックビデオを作り始めた。

肩書は"監督"だった。



わからない事だらけだった。

フォーマットを研究しマルチクリップ編集を覚え。

特殊機材を使ったりカラーコレクションの勉強をした。



制作会社の友達にも色々教わり、

アプリケーションのセミナーにも積極的に参加した。





ある日、小学生の頃の夢を思い出した。

映画監督になる事だった。

すっかり忘れていた。

母と叔母が映画が好きだからよく一緒に見ていた事を思い出した。



その頃よく映画の本を読んでいた。

俳優や女優の事よりも、"どうやって撮っているか?"にとても興味が強かったと思う。

その"どうやって?"の発想は今でも活躍している。



映画監督ではないが少しだけ小さい頃の夢を叶えている!

そう考えたらワクワクしてきた!

07. 9月 2007 by sankikim
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