大学生の時に一年間だけ映像制作のクラスにいた。
友達にビデオレターを作ったりもしていた。
2年前程前、当時マネージメントしていたアーティストのコンサートのDVDをつくってみた。
iMOVIEから卒業しFinalCutProを購入した。
将来も音楽をプレイする事で生計を立てたいと考えていた。
2年前というのは独立しインターネットビジネスを始めていた頃である。
映像制作は楽しかった。
すぐに運営中のサイトに動画のコーナーを作った。
コンサートやライブのDVD制作の受注も始めた。
企業のプロモーションビデオも作り、色々なミュージックビデオを作り始めた。
肩書は"監督"だった。
わからない事だらけだった。
フォーマットを研究しマルチクリップ編集を覚え。
特殊機材を使ったりカラーコレクションの勉強をした。
制作会社の友達にも色々教わり、
アプリケーションのセミナーにも積極的に参加した。
ある日、小学生の頃の夢を思い出した。
映画監督になる事だった。
すっかり忘れていた。
母と叔母が映画が好きだからよく一緒に見ていた事を思い出した。
その頃よく映画の本を読んでいた。
俳優や女優の事よりも、"どうやって撮っているか?"にとても興味が強かったと思う。
その"どうやって?"の発想は今でも活躍している。
映画監督ではないが少しだけ小さい頃の夢を叶えている!
そう考えたらワクワクしてきた!