« この広い世界で出会えるということ。 | メイン | 土用の丑の日 »

ラフマニノフ 交響曲第3番と六月の雨

今月はラフマニノフを聴くことが多かった。
彼が生み出した旋律は極上に美しい。
繊細でありながら芯の強さを兼ね備えたメロディーだ。

僕であったら東京では雨の日に聴くのが良く、特に六月の梅雨の雨にはぴったりである。
秋でも冬でもなく六月がいい。
様々な情報や人生が行き交う世界有数の経済都市を最も憂鬱の色に染めてくれる月だ。

今日の選曲はは交響曲第三番。
その後は買いためた本を読もう。

About

2008年06月29日 10:54に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「この広い世界で出会えるということ。」です。

次の投稿は「土用の丑の日」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Works

Powered by
Movable Type 3.35