Monthly Archives: 7月 2008

やっぱりこれじゃないと! 其ノ三[ ヘルシー緑茶室内履 ]

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毎日、僕を支えてくれているのはこのスリッパだ!
これも三年以上使い続けている、写真は先日買い換えた二代目のものだ。
普通のスリッパではない。
まずは28cmという大きなサイズがあるということ。
28cmというのは探してみても以外と見つからないもので、足のサイズが大きい人で同じような苦労をしたことがある人も少なくないだろう。
土踏まずの部分の凸がいい感じでツボを刺激してくれる。
足を載せた瞬間に目が覚め、肩こりも治った気分に!
ソールは硬すぎず柔らかすぎずクッション性も快適!
極めつけには凸の中には緑茶成分が含まれた脱臭剤が入っていて足の臭いを抑えてくれる。
一日履いていてもまったく匂わないのだ!夏でも安心!
たかがスリッパ、されどスリッパ。
何を履いても一緒ではない。
やっぱりこいつじゃないと!

やっぱりこれじゃないと! 其ノ二[ PILOT 2+1 SLIM ]

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黒・赤・シャープペンシルと三種類備えているいわゆる多機能ペン。
これより太くても細くても使いづらいし、素材もこれでなくちゃいけない。インクの出具合だって最高なんだ。いつでも同じように使えて期待を裏切らない。僕は換えの芯を差し替え三年以上ずっとこれだけを使っている。
どれくらい好きかって、仕事中は常に胸ポケットにひっそりと忍んでいるし、家には家用に一本ある。出張の時も旅行の時もメモ帳は持って無くてもペンだけは持ち歩く。換えの芯だって買い置きが各色2,3本ある。
それくらい好き。
高校生の時は胸ポケットに「PILOT スーパーグリップ0.5 mm」の赤と黒のボールペンが入っていた。「修正ペンなんて使わない、書いたら消せない潔さがいい。」と思ってた。そいつは使い捨てタイプだったから当時の机の引き出しには使い終わったペンが何本もあった。溜まったペンを眺めるのは気持ちよかった。
しばらくして大人になって大先輩がスーツの胸ポケットからボールペンを出すのを見て、「やっぱりカッコイイナ」って思っちゃった。
それから再びペンを差し始めた。
ポケットのハンカチを出すより早くにボールペンを出せる。「それが何より格好いい。」今でもそう思っている。こいつが今日も自分を支えてくれている。
やっぱりこいつじゃないと!

やっぱりこれじゃないと! 其ノ一[ ビュートン リーガルパッド ]

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色々試したけれどふと見つけたこれが一番しっくりきて、鞄に常に忍んでいるのはこのリーガルパッドだ。もう何冊も何冊も同じものを使っている。愛用の小道具其ノ一だ。
その理由を三つあげよう。
理由一
表紙もないシンプルな作りで、書きたいときにすぐに書き始めることが出来る。メモ帳代わりにしたりアイディアを書き留めたり使い道は色々だ。
理由二
縦の赤いラインが情報を分けるのに便利。
項目を加えたり、重要内容をメモしたり、工夫次第でメモ帳にもスプレッドシートにも変身する。
理由三
切り取りミシン目が以外と便利で必要の無いページはどんどん切り取れる。
このミシン目があるだけで、重要度の高いページのみを残せ、情報へのアクセスがグンと早くなる。またシュレッダーに掛けやすいので二重のラクチン。
機能は少なければ少ないほど使いやすいのがプロダクトデザインの極みなのだ。
あとは使う者の努力だ。創意工夫で使いこなしていこう!
やっぱりこれじゃないと!

西穂高と少年時代

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その湿度と風の匂い、土とシラビソの香りが八甲田の祖父の家を思い出させてくれる。
驚いた!体があの場所を思い起こした!
頂へと足を進めながら少年時代の夏に過ごした日々が蘇る。
肌で触れた感じ、思いを巡らせた事が少しずつ少しずつ思い出される。
そして最近の自分。
少年であったその頃とは時が経ていても、ちゃんとつながっている。
「ああ俺はあの時の少年なんんだ。」
胸の奥で小さな安心感を確かめる。
「問題ない、問題ない。今はきっと旅に出ているんだ。長い旅に出ているんだ。」
雲の中で眠りにつき午前三時、目を覚ますと空は晴れ輝く月と星が散らばっていた。
あの月は希望の月か!未来への可能性か!
少し経つと地平線に朝日のグラデーションが現れた。
今日も朝を迎えて新しい一日が始まる。

ソウル独り歩き

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2002年に初めてソウルを訪れたあと2006年には一人で行った。
2006年にはあと二度行き2007年には一度行った。
僕は日本で生まれた在日三世で日本の義務教育を受けたので韓国の知り合いは殆んどおらずソウルに行っても会う人はいなかった。言葉も片言でコミュニケーションは楽では無かった。
自分のルーツであるという事を除けばそこはまったくの異国だった。
ただ文字は勉強してたので行きたい場所には行け、食べたいもののほとんどは注文できたし言葉の不便は楽しかった。そしてその街並みはすぐに好きになった。
それらの体験は今の僕に凄く影響を与えた。ルーツのである国と生まれた国との間でどうやって自分を見つめるのか?両方を見る事ができて以前よりはずっと自信を持って暮らせている。
次は釜山や慶州に行ってみたい。
いつか、近いうちにいけると思う。
Photologに一人で歩いたソウルの町並みを公開しました。