土用の丑の日
暑くなってきましたね!
季節がぐっと変わるこの時期は体調を崩しやすいらしいです。
みなさんお元気ですか?
さて今月末に土用の丑の日があります。
近年は地球規模の温暖化や都心のヒートアイランド化もあり、
少し早めに土用の丑の日を実施してもいいんじゃないかと自己解釈しております。
スケジュールもタイトになってきたし、ここいらでアツイ夏越に向けて勢いをつけたい!
鰻が食いたい!
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暑くなってきましたね!
季節がぐっと変わるこの時期は体調を崩しやすいらしいです。
みなさんお元気ですか?
さて今月末に土用の丑の日があります。
近年は地球規模の温暖化や都心のヒートアイランド化もあり、
少し早めに土用の丑の日を実施してもいいんじゃないかと自己解釈しております。
スケジュールもタイトになってきたし、ここいらでアツイ夏越に向けて勢いをつけたい!
鰻が食いたい!

近所に大好きだったお好み焼き屋があって毎週のように通ってた。
去年の六月にオープンし、席は10席ほどの店長一人でやってる小さなお店だったけれど、みんなに愛されていた。
僕は登山が好きで店長はバックカントリーボードが好きで山へ行く前の日には良く話をした。
僕も彼も少しだけロサンゼルスに縁がありよくロサンゼルスに行った話もしていた。
友達も会社の仲間ともよく足を運んだお店だった。
先月そろそろ一年の記念を迎える頃に、急に店を閉めることになっちゃってびっくりした。
当たり前のように行っていたから写真なんかも残って無くて寂しかったんだけど、携帯に一枚だけ残っているのを見つけた。
本当にうれしかった。
それでも思い出は心の中に。

二人がそこにいるだけで成り立つドラマというものがある。
僕にとってテニス世界ランク1位2位のR.フェデラーとR.ナダルがその内の一組である。
先日のウィンブルドン大会決勝では再びこの二人の試合が見れた。
僕にとってテニスは馴染みの薄いスポーツなのだが、彼らの試合にはいつも感動させられるので見逃せない。パワーとテクニック・柔と剛の球が入り乱れるその試合には一セット毎にドラマが用意されており、最後の最後まで結果が分からない。
ナダルは格闘家の様に力強く、フェデラーには常に知性と内なる闘志を感じる事が出来る。フェデラーは僕好みのプレイをしてくれるがそれは相手がナダルであるから成り立つことかもしれない、この二人はお互いを強く刺激し合いお互いがそれぞれの最高のパフォーマンスを発揮するために必要な存在なのだろう。
試合は雨で開始が遅延し、二度の中断があり4時間48分という男子シングルス決勝の大会最長記録を更新した最後には暗くなりボールも見えにくくなっていた。その激戦を勝ち取ったのはナダルであった。ナダルは念願のウィンブルドンの優勝トロフィーを勝ち取り。フェデラーは心からの賛辞をナダルに送り、来年戻ってくると言ってくれた。
他にこれ以上美しい試合はあるだろうか?
彼らはテニスの持つ美しさ以上の感動を与えてくれる。
彼らが同じコートに立っているだけでドラマが成り立っている。
先日とあるコンベンションで「受験小論文における第一人者」と言われている樋口裕一氏の講演を拝見し「書くこと」について氏の五つの心構えを伺えた。
五つの心構えには文章だけではなく音楽やデザインといったありとあらゆる分野でも成立するものもあり大変有効であると思えた。と同時にそれらの基本的な概念はしっかりと身につけていれば、容易に応用していける技術だと感じた。
どの分野にも言えることだが表現方法とは技術・手段であり内容そのものではない。
僕が誰かに感情を伝えるということは大変な事だ。なぜならターゲットである人々は全くの他人であり、しかも僕が伝えたい感情自体も絶対的な物だとは言い切れないからだ。僕は怒りを感じているが実は悲しいのかもしれないし、僕と世間の共通の“感情”の概念さえも無いからだ。
そんな曖昧なモノを伝えるときに”表現”という手段を使う。より豊かにより描写的に発展させたい。だからこそ基礎となる”型”は大切なのではないか。
もちろん彼のテクニックはそのすべてでは無いが、小論文を書いたことのない僕にはその考え方はとても新鮮なものだった。
そして昨日の正解が今日の正解である事はない、僕らはどの分野に生きていようと常に新しい表現に挑戦しそれを生みださなくてはいけない。

2002年に初めてソウルを訪れたあと2006年には一人で行った。
2006年にはあと二度行き2007年には一度行った。
僕は日本で生まれた在日三世で日本の義務教育を受けたので韓国の知り合いは殆んどおらずソウルに行っても会う人はいなかった。言葉も片言でコミュニケーションは楽では無かった。
自分のルーツであるという事を除けばそこはまったくの異国だった。
ただ文字は勉強してたので行きたい場所には行け、食べたいもののほとんどは注文できたし言葉の不便は楽しかった。そしてその街並みはすぐに好きになった。
それらの体験は今の僕に凄く影響を与えた。ルーツのである国と生まれた国との間でどうやって自分を見つめるのか?両方を見る事ができて以前よりはずっと自信を持って暮らせている。
次は釜山や慶州に行ってみたい。
いつか、近いうちにいけると思う。

その湿度と風の匂い、土とシラビソの香りが八甲田の祖父の家を思い出させてくれる。
驚いた!体があの場所を思い起こした!
頂へと足を進めながら少年時代の夏に過ごした日々が蘇る。
肌で触れた感じ、思いを巡らせた事が少しずつ少しずつ思い出される。
そして最近の自分。
少年であったその頃とは時が経ていても、ちゃんとつながっている。
「ああ俺はあの時の少年なんんだ。」
胸の奥で小さな安心感を確かめる。
「問題ない、問題ない。今はきっと旅に出ているんだ。長い旅に出ているんだ。」
雲の中で眠りにつき午前三時、目を覚ますと空は晴れ輝く月と星が散らばっていた。
あの月は希望の月か!未来への可能性か!
少し経つと地平線に朝日のグラデーションが現れた。
今日も朝を迎えて新しい一日が始まる。

色々試したけれどふと見つけたこれが一番しっくりきて、鞄に常に忍んでいるのはこのリーガルパッドだ。もう何冊も何冊も同じものを使っている。愛用の小道具其ノ一だ。
その理由を三つあげよう。
理由一
表紙もないシンプルな作りで、書きたいときにすぐに書き始めることが出来る。メモ帳代わりにしたりアイディアを書き留めたり使い道は色々だ。
理由二
縦の赤いラインが情報を分けるのに便利。
項目を加えたり、重要内容をメモしたり、工夫次第でメモ帳にもスプレッドシートにも変身する。
理由三
切り取りミシン目が以外と便利で必要の無いページはどんどん切り取れる。
このミシン目があるだけで、重要度の高いページのみを残せ、情報へのアクセスがグンと早くなる。またシュレッダーに掛けやすいので二重のラクチン。
機能は少なければ少ないほど使いやすいのがプロダクトデザインの極みなのだ。
あとは使う者の努力だ。創意工夫で使いこなしていこう!
やっぱりこれじゃないと!

黒・赤・シャープペンシルと三種類備えているいわゆる多機能ペン。
これより太くても細くても使いづらいし、素材もこれでなくちゃいけない。インクの出具合だって最高なんだ。いつでも同じように使えて期待を裏切らない。僕は換えの芯を差し替え三年以上ずっとこれだけを使っている。
どれくらい好きかって、仕事中は常に胸ポケットにひっそりと忍んでいるし、家には家用に一本ある。出張の時も旅行の時もメモ帳は持って無くてもペンだけは持ち歩く。換えの芯だって買い置きが各色2,3本ある。
それくらい好き。
高校生の時は胸ポケットに「PILOT スーパーグリップ0.5 mm」の赤と黒のボールペンが入っていた。「修正ペンなんて使わない、書いたら消せない潔さがいい。」と思ってた。そいつは使い捨てタイプだったから当時の机の引き出しには使い終わったペンが何本もあった。溜まったペンを眺めるのは気持ちよかった。
しばらくして大人になって大先輩がスーツの胸ポケットからボールペンを出すのを見て、「やっぱりカッコイイナ」って思っちゃった。
それから再びペンを差し始めた。
ポケットのハンカチを出すより早くにボールペンを出せる。「それが何より格好いい。」今でもそう思っている。こいつが今日も自分を支えてくれている。
やっぱりこいつじゃないと!

毎日、僕を支えてくれているのはこのスリッパだ!
これも三年以上使い続けている、写真は先日買い換えた二代目のものだ。
普通のスリッパではない。
まずは28cmという大きなサイズがあるということ。
28cmというのは探してみても以外と見つからないもので、足のサイズが大きい人で同じような苦労をしたことがある人も少なくないだろう。
土踏まずの部分の凸がいい感じでツボを刺激してくれる。
足を載せた瞬間に目が覚め、肩こりも治った気分に!
ソールは硬すぎず柔らかすぎずクッション性も快適!
極めつけには凸の中には緑茶成分が含まれた脱臭剤が入っていて足の臭いを抑えてくれる。
一日履いていてもまったく匂わないのだ!夏でも安心!
たかがスリッパ、されどスリッパ。
何を履いても一緒ではない。
やっぱりこいつじゃないと!