小さい頃からハンバーガーが大好きだ!
だから味にも少しうるさい。
手が懲りすぎていてリッチ過ぎるハンバーガーは嫌いだ!
シンプルに味を追求して欲しい。
最近、近所にお気に入りの店ができた。
早い時間に行けば空いていてゆっくり本が読める。
天気はいい!
ハンバーガーはうまい!
贅沢。
たまらない。
Monthly Archives: 8月 2008
ハンバーガーが好きだ!
土用の二の丑
真夏の鰻の煙の臭い、体が店に向かってしまう。
しっかり焼けた鰻と山椒の香りが嗅覚を刺激した。
昨日はこの夏二度目の土用の丑の日でした。
二日目は二の丑って言うらしい。
鰻は大好きだから普段でも食べるんだけど、タイミング良く丑の日に当たるとなぜか嬉しい。
大雨が降ったり、湿度が高かったり、電車に乗ればクーラーが効きすぎていたり。
ビルに囲まれたコンクリートの上では直射日光が槍のように降り注ぐ。
夏の東京はそういう過酷な状況もある。
鰻は栄養価も高く夏バテ予防にもなる栄養食です。
だから苦手な人もトライしてみる価値有りです。
昔とは舌も変わって美味しく食べられるかもしれない。
エネルギー充電で今日も背筋が伸びる!
望郷の想いとねぶた祭り
八月の初めの一週目、青森はねぶた祭りで賑わう。
夜の闇に浮く光輝くねぶたと歌を奏でる囃子、色鮮やかに彩られたハネトが主役だ。
浴衣を着てハネトに変身すると「早く跳ねたい!」細胞が興奮する。
日が落ちた街にねぶたが現れコース状に配置されるとさらに開始が待ち遠しくなる。
開始合図の号砲があがり祭り囃子が始まると歓声があげられた。
五年ぶりのねぶた。
ブランクは感じない直ぐにリズムにのる。
二時間のコースを回る間、道を曲がるたびに見える景色が変わる。二車線の通りから国道へ抜けると遠くまで何台も列を連なるねぶたが見える。クライマックスだ。
夏の夜空下で太鼓・笛・手振り鉦と共に出会いや別れ望郷の想いを鈴の音と一緒に燃やす。
鈴がもっともっと良く鳴るように高く跳ぶ。
あっというまの時間は終わり。
戻り囃子と共にねぶたの後ろ姿を跳ね惜しむ様に見送る。
二日目は沿道で流れるねぶたをみる。
ねぶたとハネトは全身に流れるように血のように市内を回る、沿道で見つめている僕は残されたものなのか。
体幹に響く太鼓の音に涙があふれる。
ラッキーとチャイコフスキー バイオリン協奏曲第二番
数日ラッキーな事が続いた!
ここでいうラッキーとは調子が悪かったり何かに失敗しても運よく解決したという事だ。
不調や失敗が伴わないラッキーはない。
だから両手放しで喜べないね、まぁ「助かった~」って感じ。
このツキを呼んでくれているのはなんだ?
きっとチャイコフスキーのバイオリン協奏曲だろう。
ここ一ヶ月ほど朝か夜一回は聞いている。
体力がが無くても、まいっていても瞬間にパワーを与えてくれる曲だ。
友曰く「ストレートな曲」だそうだ。
クラシックだと割とマイナーな曲を選曲してしまいがちだけれどこの曲はDmajor調でどこまでもポジティブに押し上げてくれる!
さぁこの夏はチャイコフスキーと共に、七転八倒前進あるのみです。