ボードレール「旅のいざなひ」が素晴らしい

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シャルル・ボードレールの「旅のいざなひ」がとても優しく感情をかき立てる。
堀口 大学氏と鈴木信太郎氏の両人の訳を読んだが鈴木氏の訳がとてもよかった。
なんども読み、なんども書き写してみた。
初めの一説で泣けます。本当に泣ける詩です。
「旅のいざなひ」も一度目は理解に苦しんだが、
読み重ねるうちに肌からしみるように体になじむ詩であった。
是非オススメの作品です。
昔ランボーもヴェルレーヌも少しずつ読んだが、強い衝撃はうけなかった。
正直よくわからなかったのだ。
それ以来フランスの詩人には興味を持ってこなかった。
これより少しの間はフランス文学ブームが来そうです。
おそらく鈴木信太郎氏訳の「悪の華」は絶版になっているので書店では買えない。
価格も安いのでamazonマーケットプレイスでの購入が便利でした。
「悪の華」ボオドレール(鈴木 信太郎訳)