三年前に始めていった横浜トリエンナーレ。
今日は仲間と見に行くことにした。
親港ピアから赤レンが倉庫、大さん橋へと一通り見て回った。
今回も作品のシニカルさや演出の質感が素晴らしかく、全体的に前回よりは大がかりな凝った作品は少なくシンプルなものが多かったように感じた。
逆にアイディア自体には感情の根幹に訴えかけられるような強いメッセージ性を感じた。
昼食を挟み一通り見たところで、皆の連日の寝不足で集中力が保てず残りは次回にまわした。
(一枚のチケットで期間中二度見れるらしい)
横浜は大好きだ。
肩の力を抜ける街だ。
東京は現実と向き合うのみで淡い青春はないが、自分の青春の断片を横浜には残したままにしてある。
時間の流れも違って感じる。
街の作り方が東京よりは横浜の方が青森に似ているかもしれない。
なんとなく。。
夢の横浜にお別れをしてお好み焼きを食べに行った。
横浜トリエンナーレへ、
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