
昨夜、早めに家に帰ってテレビをつけてみると。
フジテレビで棟方志功のドラマがやっており棟方志功役は劇団ひとりさんでした。
青森出身の者にとって棟方志功は幼少の頃からゆかりがある人物だ。
今日の写真は2003年のねぶた祭り最終日で棟方志功生誕100周年を祝ったときのものです。
あーねぶたのシーンは迫力に欠けるな~とか、津軽弁が中途半端だな~、ちょこちょこケチをつけながらも
最後まで見てしまった。
けれど全体的に結構いい流れで感情移入してしまいました。
「愛しても愛しきれない、驚いても驚ききれない、歓んでも歓びきれない、悲しんでも悲しみきれない、それが版画です。」
エンドロールでの本人の肉声に言葉にならない感動を頂きました。
棟方志功を支える妻役の香椎由宇さんの演技も良かったのでした。
もちろん劇団ひとりさんも良かったのでした。
Monthly Archives: 10月 2008
劇団ひとりが棟方志功を熱演
テラスでナンカレー

会社の近くにたまぁに兄妹と食事をしに行くナンカレー屋があり、そこはテラスの様なスペースで食事をすることが出来る。
昨日は遅くまでミーティングがありその後に「チョコッと食事を・・・」という流れでそのお店をチョイスしました。ここのところ秋晴れが続き(今日は生憎午後から雨が降ったが!)気持ちの良い陽気だったので外で食事をとりたかったのだ。
ナンカレーとワイン一本だけで二時間は話をしただろうか。
少し饒舌になりすぎたかもしれないが、たまにはそれもいいだろう。
思い出のメニュー ”ベーコンポテトパイ”

僕が小学六年の頃に街にマクドナルドができた。
モス・ケンタッキー・ミスドだけだったので赤と黄色いMの文字は新鮮だった。
運動会や街でマックの袋を持っているだけで目を引いていた事を覚えている。
とは言っても青森は小さい街そんなマック旋風もすぐに落ち着き、
イザ僕も食べに行ったのだ。
すると、「んんん、」意外とパサパサしていて美味しくないぞ!
小学生の俺はマックのハンバーガーに対して辛口評価をつけてしまった。
そんななか叔母が「ベーコンポテトパイは美味しい。」そう言うのだ。
どれどれと食べてみると確かに食べやすいじゃないか。
それからというものベーコンポテトパイがめっきり好きになった。
年は経ち、僕が高校生~大学生の頃だったろうか、ある日突然ベーコンポテトパイがメニューから消えた!
暖かいパイというデザートともメインとも取りにくい微妙なポジションが日本人には受けなかったのか?
ショックだったが仕方がない。
先日、そんなことも全く忘れていた頃にベーコンポテトパイ復活のニュースである。
カウンターでびっくりしたよ!
嬉しくて早速オーダー。
叔母との思い出のメニューの復活に心が嬉しい今日この頃である。
しばらくCNNに

昨日、30分ほど英語でのガイダンスを受けることがあった。
久しぶりに聞くて新鮮さを感じた。
ヒアリングや文法感にも特に問題はなかったと思う、
けれど直ぐに文章は作れなかった。
「んー駄目だな。」
サブプライムショック以来、より世界経済が狭くなったことを感じている。
じゃあエコノミカルなニュースや国際問題は英語で読もう!
ということでしばらくホームページはCNNにしてみた。
CNN
椅子が大好きだ。
椅子が大好きだ。
ビジネスチェアーにスツール、ソファ。
というのも畳やカーペットの直に上に座っていると集中力が抜け眠くなってくるのだ。
考え事をしたり作業をするには適していない。
四月に引っ越しをしてからずっとドラムのスツールを使ってきたが、
どうしても長時間座っていることは出来ない。
「そろそろ背もたれが欲しいな。」
ということで日曜日は椅子を探しに家具通りへ!
条件は、
・高さが42cm~46cm
・木製であること
・クッション性に優れていること
条件をつけると出会えないもので5・6店歩き回ったら疲れてしまった。
しかし色々な椅子に色々なドラマを想像した。