劇団ひとりが棟方志功を熱演




昨夜、早めに家に帰ってテレビをつけてみると。
フジテレビで棟方志功のドラマがやっており棟方志功役は劇団ひとりさんでした。
青森出身の者にとって棟方志功は幼少の頃からゆかりがある人物だ。
今日の写真は2003年のねぶた祭り最終日で棟方志功生誕100周年を祝ったときのものです。
あーねぶたのシーンは迫力に欠けるな~とか、津軽弁が中途半端だな~、ちょこちょこケチをつけながらも
最後まで見てしまった。
けれど全体的に結構いい流れで感情移入してしまいました。
「愛しても愛しきれない、驚いても驚ききれない、歓んでも歓びきれない、悲しんでも悲しみきれない、それが版画です。」
エンドロールでの本人の肉声に言葉にならない感動を頂きました。
棟方志功を支える妻役の香椎由宇さんの演技も良かったのでした。
もちろん劇団ひとりさんも良かったのでした。

26. 10月 2008 by sankikim
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