
昨年末のLSOコンサートがあまりに良かったので今年末に本場ロンドンへ行くことにした。
コンサートも素晴らしかったけれど年末に向けて強力にモチベーションを高められた事も良かったのだ。
さっそくチケットを購入しようとすると一番上等な席でも来日公演より全然手ごろでお買い得でした!
チケットの到着をワクワクして待っていたら先日エアメールで届きました!
指揮はもちろんValery Gergiev、メインはラベルのボレロ。
年末にボレロなんて盛り上がるね。今年一年、ピアニッシモからフォルテッシモまで綺麗な右肩上がり上昇ストーリーを描けたら最高!
うろちょろ周辺国にも足を伸ばすのか?イギリスを歩き回るのか?そんな事は未定です。
ロンドンはともかくヨーロッパにも行ったことがないので一年かけて情報収集できますね。
果たしてどの位滞在できるのでしょうか?それは僕の今年一年の頑張りが反映されるところです。
ロンドン通の方へ
食事でもしながらお話を聞かせてください。やっぱりフィッシュアンドチップスですか?
サッカー通の方へ
やっぱロンドンだとマンUなんですか?12月はオンシーズンですか?
Monthly Archives: 1月 2009
届いちゃった!Ravel Bolero LondonSymphonyOrchestra Dec,2009
Edith Piaf / La Vie En Rose
今日は午後からは会社へそして夜は食事をしながら仕事やプライベートの話など。
改めて感じるけれど皆ポジティブで刺激になる。
それぞれ課題はあるんだけどちゃんとクリアしていくんだろうな。
そう思えるんだ。
週末はたっぷり充電することが出来た!
家にはやっと椅子を購入!今まではドラムのスローンを使っていたので腰や背中に負担が多くて集中して作業が出来なかったけど新しい椅子はビジネスチェアなので3・4時間ラクラク座ってられるんだ!
空き時間でiTunesの曲も整理して気に入っているアルバムにはちゃんとジャケット写真をつけてあげた。
後回しにしてしまっていた作業も出来て合格点の週末でした。
そんな今週末のテーマ曲ははエディット・ピアフ「薔薇色の人生」です。
何故にこんなに弱気か?
一番の敵は自分じゃないかと思う。
不安な気持ちが一歩前へ踏み出す事を躊躇させている。
本当はもっと失敗したって平気だし、いくらでも立ち直れるはずなのに。
いくら前を見ていても足を進めないと意味がないんだ。
今、何が必要で何がいらないか明確にしよう。
僕ら何も持たずに生まれてきて向こうの世界にも何も持って帰れないんだ。
だから勇気をもって進んでいこう!
何故にこんなに弱気なのか?
問題なんてこれまで沢山あったし、
今ほど恵まれていることもないかもしれない。
明日からの未来は無限大。
Itzhak Perlman / Khachaturian Violin Concerto In D Minor
二月に行く予定のコンサートの予習でイツァーク・パールマン氏のハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を聴いている。
イスラエル出身で現在はジュリアード音楽院で教鞭をとっている方なんですが、20日に行われる新米大統領オバマ氏の就任式でアレサ・フランクリン/ヨーヨー・マらと演奏を披露するらしい。
200万人の観客や初の黒人大統領と言う事で色々な角度から就任式が注目されてますがパールマンのバイオリンもちゃんと耳をたてて聞いてくださいね!(TVで流れるかな?認知度は低いからね。)
ただ本音は肝心の所の政策に関しては世界不況・イスラエル/パレスチナ問題など、どう対応していくのか?就任式よりバイオリンよりずっと気になります。