最後の授業

昨日立ち寄った書店でこの本を見かけ、ちょっとでも気になった本は買ってみることにしているので読んでみた。内容は半年ほど前にニュースやネットで見て知っていたけれど実際に読んでみて(DVDはまだ見てない!)よかった。
自分が過ごした大学時代はあまりアカデミックな生活ではなかったのが大学に対する憧れは未だにある。幸い卒業してからも他の大学に行く用事が何度もあり、毎回凛とした気持ちになれて心地よいのだ。なにより人の学ぶ姿はとても美しいのだ。
彼のまた凛とした人生を送っていただろうか。
師たる人には師としての独特なエネルギーを持っている。それは書という間接コミュニケーションであっても伝わるものだ。パワーをくれた一冊であった。
ここのところカメラは持ち歩いているんだけど写真を撮ってない!!
しょうがなくアマゾンアフィリエイトで。

02. 3月 2009 by sankikim
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