Monthly Archives: 7月 2009

日々雑感 都庁・ノートパソコン復活・体調崩して読書生活・ハカ

Filed under blog

西新宿で都庁を見た!やたらでかいなでもそれだけの働きしてるのか?って思う。動くは動いているんだろうけど絶対効率良くないんだろうな。高層ビルってエレベーター移動だけで時間喰うしね、昼飯なんて渋滞で大変だったもん。
去年2月に買ったノートパソコンのバッテリーを交換したら時間が1時間から3時間にアップ!これまで鞄に入れていてもストレスだったのに、今は役に立つので全然ストレスになりません!重さは変わらないのに、気持ちはこんなに変わるなんて素晴しい。記念にこのブログは外から更新!
上海から帰ってきて体を壊してからまともな食生活を送っていて酒も一切飲んでいない。皆さんに大分ご心配をおかけしたので節制した生活を心がける。体調は完全ではないけれど少しずつ運動もできそうな感じ。
日・中・韓「準同盟」時代 著.近藤大介という本を読んでいますが、視点がリベラルで読んでて面白いです。今週は本を読みあさっていました。
あと近頃youtubeでラグビーのハカを見てモチベーションを上げている。ハカっていうのはもともとマオリの民族舞踊らしいのだけど、ラグビーのニュージーランド代表チームとかが試合間に行っている。体育会系出身の人とかであれば大分刺激うけるんじゃないかな?あがります。 「Haka Rugby」ってキーワードで色々出てきます。

週末は上海へ

Filed under blog

上海は連日37・8度で夜でも28度と熱烈大歓迎モードでした。
前回は杭州に行ったりしたので移動時間も長かったので今回はもうちょっと上海のランドマークを色々巡りたかった。南京路は前回あるいたので今回は豫園や外灘に行きましたよ!外灘は向かいの浦東から眺めました。右へ左へ移動していたので土地勘もだんだん出てきました。
今回は友達とみんなで一緒だったので上海の友達と東京の友達で大人数で料理を囲めたのが最高でした。外灘を見ながら四川料理を食べたいって言ったらそのままのシチュエーションをセッティングしてくれました。ありがとう。みんなで「アツイアツイ」「ウマイウマイ」「アツイアツイ」っていいながら食べました。
今回紹介してもらったナイスガイで気持ち入れてビジネスやっている奴がいて、僕のつたない中国語(中検5級落第レベル)と英語(勢いだけの高卒レベル)を超えてもっともっと色々話したかった。残念、俺は中国語をもっと勉強して彼はもっと日本語勉強してまた必ず会おうって約束しました!
再見!

消えた死体…

Filed under blog

昨日はサイトの作り込みだったので思い切って会社泊にした。
一時帰宅しシャワーを浴びてから、さぁ作業開始ってときに…
「ぶ~ん! バチバチ! バチバチ!」
って音の方に目をやると、
ぎゃ~!でかい!でかい!タマムシだ~
「こっち来ないでくれ。私も無用な殺生はしたくないのだ。」
思い伝わらず彼は私の机に急降下~
私も作業に集中しなくてはいけない、心を鬼にして日経アソシエ最新号で一撃。
彼は私の机のしたに潜り込み絶命した模様。
「俺、今日ここで寝るのに…」
タマムシって結構大きいし、仕事に戻りたかったので死体の処理は明朝にしようと思った。
自然の中なら動物も虫も平気なんだが、会社のような無機質な所にいると肝っ玉も小さくなってしまうのか!
そして数時間後、、、朝を迎え、彼を安らかに葬ってあげようと、せめて外の植木の上で土の上で永遠の眠りについてもらいたいと思い机の下を覗くと‥
ない!
昨日確かにここで眠った彼が、いない!
うわー リアルホラー
彼はまだ生きていたのか?
生きているのはいい。
素晴しいことだ。
力強く生きて欲しい。
けれど、願わくば俺がさりげなくドアを開けたとき、窓を開いたときに、こっそり脱出して欲しい。
二度と俺の前に現れるな、特に一人の時。
小さな事務所の、どこかに、彼はまだいる。

おと・な・り

Filed under blog

日曜の夕方はふらふらとガーデンシネマへ
別に「扉を叩く人」という作品と悩んだが、理由1.岡田君の作品はいくつか見ている。理由2.何となく音楽テーマは勘弁だった。
という事で「おと・な・り」を選択。
ポスターの写真を見て「お隣さんとの物語」かと思っていたけど、「お隣」と「音なり」をかけていたんだね。。結局こっちも音テーマでした。
のんびりな展開でストレスなく進んでいくストーリー、が!「わかるわかる!」って思えるシーンも沢山でした。
まずテーマの基調音について、それは鼻歌だったりコーヒーを挽く音だったり。日常の一部になっている音。隣部屋からの生活音を通して思いを募らせる主人公達。現実的にはクレームな状況だがあくまで物語の世界なのでOKとしましょう。
僕の場合は踏切の音かな?人には雑音かもしれないけれど踏切の音で良く寝れます。
手持ちのカメラワークを多用して画が物語のリズムと緊張感とマッチしていた。画も過剰に作り込んでないファジーな感じで全然問題なかった。
一点、風景カメラマンを志す主人公だがカメラがソニー製だった事にギャップを感じた。まぁスポンサーなのでしょうがないですね。撮影のシーンもソニー・VAIO・αのロゴがバッチリでした。
※恵比寿ガーデンシネマでは実際に使用された小物と主人公達が劇中に着ていた衣装を展示中でした!
おと・な・り

コールセンターの恋人 第二話

Filed under blog

今、コールセンターはお客様との重要な接点として大変重要視されています。
多くの企業がお客様からのご意見・クレームはニーズとして商品開発やサービス改善に積極的にスピーディーに反映させようと努力をしています。
先月に立ちあげたサイトコールセンターの情報サイトとタイミング良く同時期に始まった「コールセンターの恋人」(テレビ朝日)を毎週見ています。
先週の第一話は何故か緊張してしまいあまり楽しめませんでしたが、、、第二話「大人気! ワケありタラコに(秘)ワケあり」良かった~。北海道の漁村での一幕良かった~。
実際にもお客様との話でハッと気づかせられる事はとても多いですが、ドラマ中の主人公も成長してます。その傾向はいきなり第二話で見られるのですが、実際には気持ちの持ちよう「受け取ろうとする態度」さえあれば”気づき”というのはすぐに発見できるものだと信じてます。
先日とあるブログで紹介されていた赤塚不二夫さんの言葉を思い出しました。
「自分が最低だと思っていればいいのよ。
一番劣ると思っていればいいの。
そしたらね、みんなの言っていることがちゃんと頭に入ってくる。」

満月の七夕

Filed under blog

例年七夕は天気が悪かったと思ったけど今年は天気がよかったですね。日中も暖かくて素敵な一日でした。
しかも東京では綺麗な満月が見れました。偶然にカメラを持ち歩いていたので、思わず自転車を止めて写真に納めてみた。
きっと僕以外にも七夕と満月が重なって「わぁ」って思った人も沢山いるはず。
何気なく凄いなと思ったけど満月の七夕に巡り会えるのってどれくらいの確率なのかな?と思って調べてみました。
今年の前はなんと46年前の1963年でした、そして次は19年後の2028年みたいです。その中でも七月は梅雨の時期なので運良く晴れだった昨日は奇跡的な一日かも知れない。
でも満月の光で全てが照らされているよりも、うっすらと浮かぶ三日月の方が情緒深いかも知れませんね。