おと・な・り

日曜の夕方はふらふらとガーデンシネマへ
別に「扉を叩く人」という作品と悩んだが、理由1.岡田君の作品はいくつか見ている。理由2.何となく音楽テーマは勘弁だった。
という事で「おと・な・り」を選択。
ポスターの写真を見て「お隣さんとの物語」かと思っていたけど、「お隣」と「音なり」をかけていたんだね。。結局こっちも音テーマでした。
のんびりな展開でストレスなく進んでいくストーリー、が!「わかるわかる!」って思えるシーンも沢山でした。
まずテーマの基調音について、それは鼻歌だったりコーヒーを挽く音だったり。日常の一部になっている音。隣部屋からの生活音を通して思いを募らせる主人公達。現実的にはクレームな状況だがあくまで物語の世界なのでOKとしましょう。
僕の場合は踏切の音かな?人には雑音かもしれないけれど踏切の音で良く寝れます。
手持ちのカメラワークを多用して画が物語のリズムと緊張感とマッチしていた。画も過剰に作り込んでないファジーな感じで全然問題なかった。
一点、風景カメラマンを志す主人公だがカメラがソニー製だった事にギャップを感じた。まぁスポンサーなのでしょうがないですね。撮影のシーンもソニー・VAIO・αのロゴがバッチリでした。
※恵比寿ガーデンシネマでは実際に使用された小物と主人公達が劇中に着ていた衣装を展示中でした!
おと・な・り

13. 7月 2009 by sankikim
Categories: blog | Tags: | コメントは受け付けていません。