上海・杭州

先週末再び上海・杭州に行きました。
天気は悪かったけれど今回のホテルからはテレビ塔が綺麗に見えました。
今回の目的は企業訪問ですがとても充実したものになりました。
ドッグイヤー・マウスイヤーと呼ばれているのはIT業界だけではありません、どの市場も投資と非常に密接に結びついているので全ての産業でスピードと判断力が求められている事を実感しました。
外に出る事で普段は意識しにくい事がよく見えたりします。
今回は所用で弟も一緒だったけれど、考えたら二人旅は初めてでした。
色々見て聞いて触れて体験して多角的な視点を持って判断が出来るようになって欲しいと思ってます。
杭州を案内してくれた会社を始めた頃からのお付き合いの社長は、勉強になる話をしてくれたり美味しい食事に連れて行ってくれたりで、所々の配慮が心を打ちます。
僕にとっても頼りになる兄貴のような存在です。なかでも嬉しそうに「前進するには変化を楽しむ事が大切」という言葉は帰りの新幹線の中で深く意味を考えさせられました。
再見!

06. 8月 2009 by sankikim
Categories: blog | コメントは受け付けていません。