自宅で予習中 マスネ・ウェルテル/ショスタコーヴィチ交響曲十番

年末はいくつか行きたいコンサートが重なっている。事前に予習をしっかりとしないと面白くないので、今日は帰宅後ずっと曲を聴いていた。いくらiPODが進化してもイアフォンじゃクラシック音楽の小さい音は聞けないのででかいスピーカーは必要です。

前にソファを処分したときに不便はなかったんだけど、二時間以上椅子でじっと聞いているのは大変かも!こんな時のためにソファは必要でした!

マスネ ウェルテルは今週末で初オペラです。初めて大野和士さんの指揮を聞きに行きます。前からちょこちょこ聴いてみていたものの、このままだと???でどうにも楽しめそうもないので、とりあえず日本語訳の書籍「若きウェルテルの悩み (岩波文庫)」を読んでみる事に。初めてでドイツ語もさっぱりじゃ駄目だぁ!こんな時にアマゾンの当日お急ぎ便(500円なり)は役に立つ。初めて利用しました。この曲綺麗。

ショスタコーヴィチ交響曲十番ホ短調は好きな部類の作品。第一楽章のエンディングなんか背中がゾクゾクとする。第二楽章は格好よすぎて思わずニヤけてしまった。これは聞き込まなきゃ俺絶対に後悔するぞ!って思った。技巧的でありつつスケールを感じれる作品、この方もロシアン・グレート・コンポーザーです。

28. 10月 2009 by sankikim
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