25時 エドワード・ノートン

YouTube Preview Image

エドワード・ノートンは派手さはないがグイグイとストーリーに引き込ませる魅力を持っている俳優だと思う。
彼の出演作品は、意識してチェックしてきたつもり。

真実の行方
アメリカン・ヒストリーX
ファイト・クラブ
僕たちのアナ・バナナ
スコア
レッド・ドラゴン
25時


レッド・ドラゴン辺りから琴線に響かなくてチェックしてなかったんだけど最近「25時」という作品を見つけてレンタルしてみました。立ち上がりは悪かったんだけど監督 スパイク・リー の表現力でなんとかまとめきったという印象。低予算でこの作りは流石って思える。作品には満足はできるんだけど、エドワード・ノートンもっと殻を破れるような脚本を選んでほしいな。「僕たちのアナ・バナナ」とか「スコア」も微妙だったしな。デビュー当時にハマリ役ばかりだっただけに残念です。

助演のフィリップ・シーモア・ホフマンとバリー・ペッパーはベリーグッド。フランク(バリー・ペッパー)がオフィスでコーヒーを飲むようにレッドブル飲んでた。俺もコーヒーがわりにレッドブル飲んでみよう。

14. 6月 2011 by sankikim
Categories: blog | Tags: | 1 comment

One Comment

  1. ブログを更新 25時 エドワード・ノートン http://bit.ly/lG7e4p

Leave a Reply

Required fields are marked *

*