レンブラント展 @国立西洋美術館



ギリギリ間に合ったレンブラント展。
3ヶ月もやってたのに結局最終日になってしまうなんて、スケジューリングが甘い。

絵画には疎いがレンブラントは好き。
彼のユーモアが好き。

現代人に通じる感情を感じるんです。
当時、オランダは貿易を通じて世界的に成功を収めていた時代。
多くの文化を許容する風土があったんでしょう。
同世代に同じ土地を生きたフェルメールからも似たような印象を感じます。

作品を時系列で見ると、感情の起伏や生活感を感じやすい。生涯を通して自画像を書き続けたという事でも、どんな人生だったか、ストーリーと照らし合わせて鑑賞しても腑に落ちるんです。

彼の作品はロンドンのNational Galleryで自画像を見て二回目。
代表作の迫力とは打って変わって質素な作品も多かった。
逆に質素なだけに繊細かつ大胆なタッチによりインパクトを感じた、日曜の午後。

13. 6月 2011 by sankikim
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