八ヶ岳 天狗岳〜赤岳



梅雨の雨雲の垣間を見て八ヶ岳へ。
二年前中止になった山行が実現した。

電車・バスを乗り継ぎ、渋の湯から。
余裕の山小屋泊だったのでのんびり登っていく。
暑くなく、寒くなく、気候は最高のコンディションだった。

翌日、翌々日に疲れを残さない為にも宿泊は山小屋をチョイス。
夕食はなんと、桜肉のすき焼き鍋。
桜肉は口にしない主義だが、腹が減っては戦はできぬ。郷に入っては郷に従え。
翌日の行程にそなえ完食。久々のヤマでクタクタで最高においしく頂いた。


さぁ夜も開けて最終日は赤岳を目指して進むだけ。
今回は身軽な装備なのでスイスイ登れる。
ただ帽子のチョイスが失敗、日差しを遮断できず黒焦げ注意報。

なにげに八ヶ岳は冬しか登ったことがなく、夏はこれが初めて。
周りの景色を楽しむ余裕も十分にあった。

優雅は時間を楽しみつつ、10時40分赤岳登頂。
やっほー!

古傷の左膝に気を使いながら下山。
やはり完治しておらず、非常に神経を使う。

それでも予定通り15時に下山。
コンディションにも恵まれ、素敵な山行になった。

▼ルート
渋の湯 – 東天狗岳 – 根石岳 – オーレン小屋(泊) – 硫黄岳 – 横岳 – 赤岳 – 美濃戸口

25. 6月 2013 by sankikim
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