
EIZOとMitsubishiやLGのディスプレイを使ってきたけど5年たった今でも動作問題なしだが、シネマディスプレイは1年の保証期間を二ヶ月過ぎた今、逝きました。保証期間過ぎたからもちろん保証はきかないよ。57750円チャリンなり。その昔ソニータイマー、チャイナタイマーって言葉がありましたが1年の保証期間を終えた途端こわれたのはシネマディスプレイだけでした。
「私達の芸術品に牛の糞を付けてますね」とジョブズがiPHONEにケースをつけている記者に言ったエピソードがありますが、糞つけてでも長く大事に使いたいわ。ドイツ車が好きだったみたいだけどドイツ車の堅牢性を目指して欲しかったな。便利さを求めてるのであっで芸術性を期待してるわけではないからね。って言うとで「じゃあWindowsを使え。」って言われちゃうのかな。伝記を読むよりPowerMacとかMacBookを長く使うほうがよっぽど本質を理解できるよ。
巷ではiTVなるものの話題がチラホラでてきてますが、iTVとなるとサイズも価格も大きくなると思います。迷わず大手家電量販店での購入で長期保証に入るべきだね。
Author Archives: Sanki Kim
ハズレにガッカリ、led cinema display 27が逝く。
The Limits of Control by ジム・ジャームッシュ

冒頭10分の倦怠感で気持ちが折れ、長い間続きが見れてなかった映画、The Limits of Control(ジム・ジャームッシュ監督)をやっと見た。
今日は監督特有である時間の使い方がノッた。ストーリーを追わなくてOK、BGM代わりに流しておいて、そんな見方でも充分に満足できる作品でした。
この感じは何かなって映画をみてたら、サントラは日本のBORISってバンドだった。松たか子主演の告白にも楽曲提供してました。んー、世界、いいぞ。
僕はというとout of controlな日があったり、思考にふける時間ができたりと波のある日々を過ごしてますが、皆さんと一緒に年末に向かっています。そんな霜月のとある一日でした。
Ho apprezzato la cena bella
アメフトを見に行って、ヤマに行って、ゴルフ行って、スポーツの秋。
良本に出会って読書の秋。
やりごたえのあるプロジェクトに関われて仕事の秋。
そして、、、、
食欲の秋でございますね。
スケジュールが立て込んでいたので、休日は料理で息抜き。
パレートの法則にのっとり二割の時間をクリエイティブに過ごしてみた。
今日、土曜は天気も悪かったし、ずっと部屋にいたから手間のかかるブイヨン仕込みから。
丁寧に煮込んだ鶏肉ベースの飴色ブイヨンはそのままポトフに。
メインはタラをアクアパッツァ風に。
蛤でムール貝の替りに。

〆は秋らしくお決まりのポルチーニ。
出汁をタップリつかって香り豊かなクリームスパゲッティ。
Mmmmm Amo porcino!

メモリをリフレッシュして自分OSをリブート。
一週間の始まりは日曜日から。
Ho apprezzato la cena bella
空木岳へリハビリ登山 西へ東へ。

一年前に痛めた左足半月板は、長距離を歩いたりランニングしたりすると痛みは再発するものの、大分回復してきた様に感じる今日この頃。
リハビリを兼ねて空木岳へ行って来ました。
Twitterでフォローしてる方が良く行っているので気になっていたヤマでした。
最高の天気で暖かく、風も気持ちよく。
痛みも出ずに登れた。
稜線は東西に伸びており、初日は沈む太陽を目指して歩き、下りは朝日に導かれる様に下山するというプチ・ドラマちっくなシチュエーション。
トボトボ歩きながら、自尊心(Self-esteem)の事や、ストーリーテリング(Storytelling)の事。
生活やプロジェクトの今後など、色々考えることができたし、満足な旅。
宿泊した駒峰ヒュッテでは僕らの食事が一番ショボく見えた、食料班として反省です。
膝は下りの最後の最後で痛みが出たんだけど、下山してきて一般生活に戻ったら痛みは消えた。
が、油断はできないね。継続的に様子を見ながら計画していかないとですね。
そして僕らの秋は始まったばかりだ。

初アメフト観戦でXリーグを見に行く。見事ノジマ相模原勝利!

招待を頂きアメリカンフットボールの試合を見に行ってきた。
アメフトはテレビでもちゃんと見たことが無かったので気分転換がてらの参加になるかとおもいきや、、
面白い。
見に行ったのはXリーグというのが社会人アメフトのリーグでノジマ相模原とIBM の一戦で、僕はノジマ相模原ライズ側の関係者の方からのご招待なので応援はもちろんノジマ相模原だ。
初めはルールがよく理解できてなかったけど、来場者には簡単なルールを示したパンスレットが配られたりiPHONEで調べたりで第三Qには楽しめるレベルまで把握した。実は第ニQまでは押されてたんだけど、第三Qで見事なパスでタッチダウンしてからは拮抗した状態が続き第4Qで再び逆転!(詳細な試合結果はこちらから。)
んー!
応援していたチームが勝つと余計楽しくなりますね。
アメフトって少しづつ前進して行ってあまり動きがないようなイメージ、確かにそうなんだけど。だからこそパスが通った一瞬、そしてそれがタッチダウンに繋がった瞬間にとてつもなく興奮するんだ。飽きさせないようにチアリーダーが常に場を繋ぐしね。
まだアメフトは日本ではそれほどの人気ではないのでいい席でゆったり応援できるし。Mr.田中、新しい感動体験をありがとうございました。
そろそろiPad2が欲しい。その軽さに惹かれる。
スターライトシネマ 歩いても歩いても

恵比寿ガーデンプレイスで定期的に行っているイベントスターライトシネマに行ってみた。
少し前にドライブイン・シアターに行ってみたくて調べたけど日本にはもう存在しなかったんですね。そりゃシネコンは充実してるし敷地の確保は大変だし流行るわけはないんだけど、こうしてそれに似た体験ができて嬉しい。
作品は是枝裕和さん監督の『歩いても歩いても』でした。
実家への里帰りに気が進まない阿部寛演ずる主人公の一日を描いた作品。自分もお盆前で帰省の予定がある、帰省一つをとっても十人十色という事ですね。
そして昨日8日は事務所に居ながらにして脱水症状に陥った。
水分補給大切ですな。油断大敵。
iPAD3G回線解約
iPADを買った時期はiPHONE3GでRSSやTweetをチェックしていたんだけどCPUの性能が充分にアプリを動作させるものでなかった。だが9月にiPHONE4にバージョンアップしてから急速にiPAD活用の場は減った。iPADが使えないんじゃなくてiPHONE4が良すぎた。というかA4チップが良かった。
RSSのチェックも急ぎのブラウジングもiPHONEで充分、そんな日が続いた。
旅先にはラップトップを持っていくのでiPADはお留守番、そんな日が続いた。
今はテザリング対応Androidもあるしね。
気がつくとiPADは起床時、就寝前に暇つぶしをするだけのマシンになっていた。
ウチはwi-fiが通っている。。
という流れで「3G要らないんじゃない?」という事になり晴れた解約。
3Gが無くて不便になるか?どうかはこれからのお楽しみです。
科学者が警告!
TwitterやFacebookは「自分を見て!」世代を作り出している
http://rocketnews24.com/2011/08/02/117878/
久々に的を得た記事を見た。ソーシャルアカウントを持っているのが当たり前のこの時代にこの記事に書かれていることを本質的に理解している人は少ない。
「集中力」は目的を達成する上で非常に重要な要素だ。記事ではソーシャルメディアが集中力に与える影響に関して言及している。
市民権を得たものには存在価値がある。と同時に、「どのように付き合うか?」を常に考える必要が生まれる。
という事を感じた、例年よりちょっと涼しい葉月のとある夜。
アンドロイド携帯と過ごした4週間
4週間前にandroid携帯に買い換えた。
電話機能はいわいるガラケーの方がシンプルで使いやすかったんだけどテザリング機能がどうしても欲しくての事。
よく地方というかアウトドアフィールドに出るのでこれまで使ったE-Mobileやwifiはエリアが都市部優先なので弱いのだ。それに週に一・二度のモバイル環境構築の為にもう一台持つのは面倒だしね。

選んだ機種はNEC Medias n-06cというやつ。
選んだ基準は下りのスピードとテザリングの可否かな?
OSは同じなわけだからね。
さてさて、4週間使っての感想はですね。
1.テザリング中熱くなる
平時は31℃位なのが37℃位までグングン上がっていく。
通話しようと耳元に持っていくと熱い熱い。
熱くなるのはMediasだけ?
2.突然再起動されてしまう
気がつく再起動していたりする。
調べるとインストールしたアプリとぶつかっていたりするみたいだけど、テザリング中でもお構いなし。
これじゃ大事なミーティング中には使えないな。
3.電池のヘリが早い
これが一番の不満です。
テザリングつかったら3時間持たないんじゃないかな?
もちろんだけどオフィスにも家にも充電器は必須です。
一日外出するような方で朝から晩まで積極的にモバイルポイントとして使いたい方には現状まだこの選択はないですね。
総括
OSというかUIに関しての不満は全然ないです。
タイピング以外は直ぐになれました。さらには横長のウィジェットなんかはiOSにも実装を期待しちゃう程視認性に優れる。
携帯電話はもはや通話だけのものじゃなくなってきてますよね。
メールチェックしたり、Twitterでつぶやいたり、Facebookに写真をアップしたり、RSSリーダーを読んだり、写真撮ったり、スケジュールみたり。生活や仕事する上で必須なガジェットなわけだからバッテリー問題は想像以上に大きい。
せめて一日は使い倒しても平気なバッテリーの開発と実装を願う今日この頃。
25時 エドワード・ノートン

エドワード・ノートンは派手さはないがグイグイとストーリーに引き込ませる魅力を持っている俳優だと思う。
彼の出演作品は、意識してチェックしてきたつもり。
真実の行方
アメリカン・ヒストリーX
ファイト・クラブ
僕たちのアナ・バナナ
スコア
レッド・ドラゴン
25時
レッド・ドラゴン辺りから琴線に響かなくてチェックしてなかったんだけど最近「25時」という作品を見つけてレンタルしてみました。立ち上がりは悪かったんだけど監督 スパイク・リー の表現力でなんとかまとめきったという印象。低予算でこの作りは流石って思える。作品には満足はできるんだけど、エドワード・ノートンもっと殻を破れるような脚本を選んでほしいな。「僕たちのアナ・バナナ」とか「スコア」も微妙だったしな。デビュー当時にハマリ役ばかりだっただけに残念です。
助演のフィリップ・シーモア・ホフマンとバリー・ペッパーはベリーグッド。フランク(バリー・ペッパー)がオフィスでコーヒーを飲むようにレッドブル飲んでた。俺もコーヒーがわりにレッドブル飲んでみよう。
