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そろそろiPad2が欲しい。その軽さに惹かれる。
iPadの3G回線の契約を解除してそろそろ一ヶ月が経つ。 すっかり自宅待機用員となったが不便を感じた事は一日もなかった。 むしろ自宅専用機となった今、これまで以上の活躍をしている。自宅専用と割りきっているので重いカバー外して箱だし状態で使っている。軽くなるとふとした時にも手に取る事が億劫でない。 そうだ、初代iPadは携帯するには重すぎた。寝床で使うには重すぎた。 33%薄く15%軽くなったと言われているiPad2は非常に魅力的だ。 3Gを解約して、ひと月。iPad2の本当の魅力に気がついた平成23年葉月最後の水曜の夜。 買っちゃう?!
スターライトシネマ 歩いても歩いても
恵比寿ガーデンプレイスで定期的に行っているイベントスターライトシネマに行ってみた。 少し前にドライブイン・シアターに行ってみたくて調べたけど日本にはもう存在しなかったんですね。そりゃシネコンは充実してるし敷地の確保は大変だし流行るわけはないんだけど、こうしてそれに似た体験ができて嬉しい。 作品は是枝裕和さん監督の『歩いても歩いても』でした。 実家への里帰りに気が進まない阿部寛演ずる主人公の一日を描いた作品。自分もお盆前で帰省の予定がある、帰省一つをとっても十人十色という事ですね。 そして昨日8日は事務所に居ながらにして脱水症状に陥った。 水分補給大切ですな。油断大敵。
iPAD3G回線解約
iPADを買った時期はiPHONE3GでRSSやTweetをチェックしていたんだけどCPUの性能が充分にアプリを動作させるものでなかった。だが9月にiPHONE4にバージョンアップしてから急速にiPAD活用の場は減った。iPADが使えないんじゃなくてiPHONE4が良すぎた。というかA4チップが良かった。 RSSのチェックも急ぎのブラウジングもiPHONEで充分、そんな日が続いた。 旅先にはラップトップを持っていくのでiPADはお留守番、そんな日が続いた。 今はテザリング対応Androidもあるしね。 気がつくとiPADは起床時、就寝前に暇つぶしをするだけのマシンになっていた。 ウチはwi-fiが通っている。。 という流れで「3G要らないんじゃない?」という事になり晴れた解約。 3Gが無くて不便になるか?どうかはこれからのお楽しみです。 科学者が警告! TwitterやFacebookは「自分を見て!」世代を作り出している http://rocketnews24.com/2011/08/02/117878/ 久々に的を得た記事を見た。ソーシャルアカウントを持っているのが当たり前のこの時代にこの記事に書かれていることを本質的に理解している人は少ない。 「集中力」は目的を達成する上で非常に重要な要素だ。記事ではソーシャルメディアが集中力に与える影響に関して言及している。 市民権を得たものには存在価値がある。と同時に、「どのように付き合うか?」を常に考える必要が生まれる。 という事を感じた、例年よりちょっと涼しい葉月のとある夜。
アンドロイド携帯と過ごした4週間
4週間前にandroid携帯に買い換えた。 電話機能はいわいるガラケーの方がシンプルで使いやすかったんだけどテザリング機能がどうしても欲しくての事。 よく地方というかアウトドアフィールドに出るのでこれまで使ったE-Mobileやwifiはエリアが都市部優先なので弱いのだ。それに週に一・二度のモバイル環境構築の為にもう一台持つのは面倒だしね。 選んだ機種はNEC Medias n-06cというやつ。 選んだ基準は下りのスピードとテザリングの可否かな? OSは同じなわけだからね。 さてさて、4週間使っての感想はですね。 1.テザリング中熱くなる 平時は31℃位なのが37℃位までグングン上がっていく。 通話しようと耳元に持っていくと熱い熱い。 熱くなるのはMediasだけ? 2.突然再起動されてしまう 気がつく再起動していたりする。 調べるとインストールしたアプリとぶつかっていたりするみたいだけど、テザリング中でもお構いなし。 これじゃ大事なミーティング中には使えないな。 3.電池のヘリが早い これが一番の不満です。 テザリングつかったら3時間持たないんじゃないかな? もちろんだけどオフィスにも家にも充電器は必須です。 一日外出するような方で朝から晩まで積極的にモバイルポイントとして使いたい方には現状まだこの選択はないですね。 総括 OSというかUIに関しての不満は全然ないです。 タイピング以外は直ぐになれました。さらには横長のウィジェットなんかはiOSにも実装を期待しちゃう程視認性に優れる。 携帯電話はもはや通話だけのものじゃなくなってきてますよね。 メールチェックしたり、Twitterでつぶやいたり、Facebookに写真をアップしたり、RSSリーダーを読んだり、写真撮ったり、スケジュールみたり。生活や仕事する上で必須なガジェットなわけだからバッテリー問題は想像以上に大きい。 せめて一日は使い倒しても平気なバッテリーの開発と実装を願う今日この頃。
25時 エドワード・ノートン
エドワード・ノートンは派手さはないがグイグイとストーリーに引き込ませる魅力を持っている俳優だと思う。 彼の出演作品は、意識してチェックしてきたつもり。 真実の行方 アメリカン・ヒストリーX ファイト・クラブ 僕たちのアナ・バナナ スコア レッド・ドラゴン 25時 レッド・ドラゴン辺りから琴線に響かなくてチェックしてなかったんだけど最近「25時」という作品を見つけてレンタルしてみました。立ち上がりは悪かったんだけど監督 スパイク・リー の表現力でなんとかまとめきったという印象。低予算でこの作りは流石って思える。作品には満足はできるんだけど、エドワード・ノートンもっと殻を破れるような脚本を選んでほしいな。「僕たちのアナ・バナナ」とか「スコア」も微妙だったしな。デビュー当時にハマリ役ばかりだっただけに残念です。 助演のフィリップ・シーモア・ホフマンとバリー・ペッパーはベリーグッド。フランク(バリー・ペッパー)がオフィスでコーヒーを飲むようにレッドブル飲んでた。俺もコーヒーがわりにレッドブル飲んでみよう。
レンブラント展 @国立西洋美術館
ギリギリ間に合ったレンブラント展。 3ヶ月もやってたのに結局最終日になってしまうなんて、スケジューリングが甘い。 絵画には疎いがレンブラントは好き。 彼のユーモアが好き。 現代人に通じる感情を感じるんです。 当時、オランダは貿易を通じて世界的に成功を収めていた時代。 多くの文化を許容する風土があったんでしょう。 同世代に同じ土地を生きたフェルメールからも似たような印象を感じます。 作品を時系列で見ると、感情の起伏や生活感を感じやすい。生涯を通して自画像を書き続けたという事でも、どんな人生だったか、ストーリーと照らし合わせて鑑賞しても腑に落ちるんです。 彼の作品はロンドンのNational Galleryで自画像を見て二回目。 代表作の迫力とは打って変わって質素な作品も多かった。 逆に質素なだけに繊細かつ大胆なタッチによりインパクトを感じた、日曜の午後。
Japan’s Cultural Code Words
久々に面白い本に出会った。 Japan’s Cultural Code Words by Boye De Mente 日本の文化を読み解く233のキーワード。 例えば「愛想笑い」「品格」「一所懸命」「体で覚える」など、日本語独特の言い回しなどを解説しています。これまでエッセイを書いたり、会話で表現に苦しんだ場面でこの言い回しを知っていたら。。という用例を沢山ゲットできました。 著者は昔留学生として日本に来た経験を持つ方なんだけど、日本の文化や風習がどうみられているのか?そしてどう紹介しているのか。読み進めると実際とは違う伝わり方をしそうな表現もあるんだけど、なぜそう捉えられてしまったのか?など、読み進めるとその行動を裏付けたであろう筆者の体験が見え隠れしそれも面白い。 Boye De Mente http://www.boyedemente.com/ ちなみに、辞書はiPHONEアプリのウィズダムをインストール。2800円と高かったけど、使いやすくて虜です。 今では当たり前かもしれないけど、単語の発音機能も便利で良く使ってます。 ウィズダム英和・和英辞典
五本指靴下
数年前から靴下は五本指だけと決めている。 靴の中で暴れないし、力も入るし。 ただ五本指靴下は問題も多い。 洗濯が大変だ。右と左をワンセットに締まっていく作業はしびれが切れる。 歩き方の癖があるらしく、穴が開くのはいつも左、クローゼットには右の靴下が貯まる一方だ。 構造上、傷みやすい。 なにより選べるモデルが少ない。 それでも五本指靴下が好きだ。 五本指靴下は増えてきてはいるものの、気に入ったものに出会えることが少ないので、いつも買いだめているのだが、困ったことに夏を前にして白が切れてきたんです。 メーカーのページを見ると白は製造中止らしい。 実は黒とかグレーは比較的手に入りやすいんだけど、白とかアイボリーになると中々ないんですよ。 困った、困った。 これが最近の悩み事。 フィットネススコアアップ! 最近ではウェイトトレーニングよりトレッドミルで5kmっていうのがメインなんだけど、フィットネススコアが、79→83にアップしました! ただ、骨格筋量も上がってしまって適正体重も上がってしまったこと。 これじゃいかーん。
MOSAIC
知人が参加する写真グループ展「MOSAIC」へ コンセプトは 小さなピースをつなぎあわせてひとつの画を完成させるその方法は、ものをぼかす効果も持ち合わせ、どこか妖し気で頼りなく、時にはクッキリとした輪郭よりも魅力的に思えます。 との事。 展示会は渋谷ギャラリールデコ6Fで24日金曜日まで入場無料。 近くに行くことがあればお立ち寄りいかがでしょうか? MOSAIC オフィシャルサイト http://mosaic427.com/
アンジー!
ツーリスト The Tourist ソルト Salt ここ一ヶ月で立て続けにアンジェリーナ・ジョリー主演の映画を日本連続で見た。ここ最近の彼女の作品チョイスは微妙だ。役はしっかりこなしてくれるんだが、その作品の世界に引きずり込んでくれないんだよな。重そうだけど軽い、ストーリーはB級調。B級映画は好きだから満足するんだけど、B級映画はB級俳優に演じて欲しい。 2005年のMr.&Mrs. スミスが境かな?大きくシリアス系とアクション系に分かれるけどどれもアンジーな感じがしてならないのだ。個人的には1999年のボーン・コレクター The Bone Collectorとか2000年の60セカンズ Gone in Sixty Seconds位のアンジーが好き。 ところで Touristっていうタイトルが思い出せずに、ついTravelerって検索しちゃうのは僕だけですか? The Traveler (2010)
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”いつなんときも自分らしく”をモットーに、