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2007年06月29日

"問題解決"と"目標設置"

新ブログに移ってのファーストエントリーですが、今日は"問題解決"をテーマにします。
最近は物事をスタートさせ成功させるためには"問題"と"目標"が必要だと考えています。

問題とは、

「何かが不足しているから」
「何かが出来ないから」

つまり"問題"とは現在地であったり現状という事です。
正しい現在地を把握するためには「何が問題なのか?」かを正しく把握する必要があります。
問題解決の上手な人は合わせて問題の把握すが上手だと言えます。
そして"明確な目標"を設置します。

「何を持って問題解決とするか?」
「何がゴールか?」

目標は自分以外では設置できないのです。
”よりパワフルによりスピーディーに”
そして目標達成とともに次の問題と目標を見つけるのです。


まずは小さい問題から目標を持って解決していきたい。


ファーストエントリーとして、
初心忘るべからず。

2007年07月03日

二度目の沖縄

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6月30日~7月1日まで沖縄に行ってきました。
沖縄へ向かうのは二度目の事で前回とは違った旅にしたいと思っていました。

午後3時頃に那覇空港につくと熱い太陽がお出迎えしてくれました。
沖縄は既に梅雨明けをしていて梅雨の東京とは全く違う気温感でした。

24時から(ウチナータイム!!)予定されているミーティングまでの時間を那覇市内で過ごすことにしました。
同行の方の靴が壊れて買いに行ったり沖縄にしかないバーガーショップでゴーヤバーガーを食べたり。。
無事ミーティングが終了したのは朝の4時でその後は帰って寝るだけでした。

二日目は十時にチェックアウトをして今帰仁村の運天港に向かいました。
左手にエメラルドグリーンの海と白浜を見ながら58号線を北上し途中で創業1964年のバーガーショップ"シーサイドドライブイン"でランチを食べ、"美ら海水族館"では世界最大のアクリル板越しに巨大なジンベエザメやマンタに会いました。
大海を切り取ったようなその空間でまるで時が止まったかのような体験をし、それは太古の昔に生物を生んだ胎盤に帰ったかのような不思議な空間でした。


運天港についたのは午後4時半で伊是名島への定期フェリーが出発する時間でした。
「あと30分早いていれば乗っていたね。」と冗談を言いあいましたが、実際本当にもう少し早く着いていたらフェリーに乗って伊是名に行っていたかもしれません。
憧れの伊是名島まであと少し。次のチャンスを待つだけです。

その後は運天港から見えた古宇利島までドライブをして名護市内のホテルに泊りました。
夜は鉄板焼きを食べ心ゆくまで泡盛を飲み、男二人で沖縄を語りました。

三日目はお昼に沖縄そばを食べ、ひめゆりの塔に行きました。
併設されている"ひめゆり平和祈念資料館"は国/県/行政の援助は一切受けずに設立してあり、
当時の関係者の手で平和への願いのもと運営されていました。
学校の卒業生の方が交代制で説明をしてくれていて、僕らが行った時は79歳のおばぁが当時の様子を話てくれました。
決して大きな施設ではないけれどそこには平和に対する大きな願いを感じる事ができ、沖縄が単なるリゾート地ではない事が再認識できました。

2泊3日のスピード旅でしたが内容は大変濃いものでした。

あんせーや! ぐぶりーさびら!


-Link-
シーサイドドライブイン
沖縄 美ら海水族館
ひめゆり平和祈念資料館

2007年07月04日

BLUE Mouse / BLUE Dragonfly

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今日サイト制作のイメージ撮影の為にコンデンサーマイクを取り出してきた。
5年前に購入した2本のBLUEのマイクだ。

マイクにフォーカスを合わせていると、これまでにそのマイクで録音してきた音が聞きたくなった。
今になって聞いてみると発見がたくさんある。

ワクワクした!


現在はいくつかのユニットで新作の制作に入っている。
当時に比べてもだいぶ視野が広がっているはずだ。
音楽的知識も増えた。
プライベートでも色々な体験があって自分にとっての目標も明確になってきた。


何はともあれ、乞うご期待!

2007年07月23日

オーガニックな出産祝い

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オーガニックな出産祝いとして、出産祝いギフトBabyBridalCakeから布おむつバージョンがリリースされました!


オーガニック布おむつケーキのページはこちら


最近は紙おむつよりも布おむつを利用する方も増えてきているみたいです。
出産祝いにいかがでしょうか?

僕は来月出産予定の友人にプレゼント予定です!


詳細ページに布おむつの基礎知識と素材/原産国を明記したので、
興味のある方はご覧ください。


詳細ページはこちら

2007年07月25日

東京夜景

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昨夜、友人の誕生日会がありヘリコプターで夜の東京を一周した。

午後8時に浦安のヘリポートを出発後して、
「お台場→東京駅→六本木→渋谷→新宿→池袋→上野→浅草」
と東京のランドマークをわずか20分で回ったのです。


関東平野という大きな体で、
道路は血流のようにビルや家のライトは細胞のように、
大きな心臓が絶え間なく呼吸している様であった。


「今、僕はこの一部となって生きているんだ。」


僕は東京の夜景を見みるといつも
「これだけ大きい都市は世界にいくつあるのだろうか?」といつも感じる。


東京は決して小さくない。
1200万人の人が住んでいて、日本の人口の1割をしめている。
近郊都市を合わせると2700万人と日本の全人口の3割の人が暮らしているのだ。


僕は世界の大都市と言われているNY・香港・上海・ロンドンなどに行ったことはないが、
果たしてどのような輝き方をしているのだろうか?

将来訪れる事があれば空から見つめてみたいと思った。


木を見ず森を見る。森を見ずに山を見る。
3年目を迎えた会社を抱え、いい刺激になりました。

その後はヘリコプターから見て最も輝いていた街の一つの歌舞伎町で、
みんなの大好きな焼肉を食べて解散しました。

2007年08月01日

サージャーでギネス!

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美味しかった!

昨日恵比寿のとあるバーでギネスビールを飲みました。
サージャーという超音波による泡だて器で泡を立てるんですね。
より樽の味に近づけようっていう事なんだけど、いいねこれ。


それと恵比寿1丁目にあるアイスクリーム屋
ジャパニーズアイス櫻花
日本の素材を使っていて甘味も程良くて美味しかった!

僕は甘納豆に蜜だれをかけるアイスをチョイス!
後味すっきりで満足でした。

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2007年08月02日

Nike Dunk High Premium iD

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「バスケットマンでよかった!」


~小学校で一瞬をかじり、
中学三年間はバスケットに情熱を燃やしていた。
(スラムダンク世代)
高校~大学では音楽一筋。
大学4年の時に再びバスケ部に入部する。~

NIKE DUNKと言えばバスケットマンだけでなくストリートファッションにも強く影響を与えた一足だ。
当時ダンクには既にプレミア価格で販売されており学生には手をだせるはずもなかった。

ところが近年NIKE iDというサイトでいくつかのモデルがカスタマイズで購入できるという。
今年になってラインナップにダンクも登場した!

NIKE id

好きなカラーを選んで早速購入。
7月4日に注文して7月21日に到着した!
納期は3週間~6週間と言われていたが3週間で届いた!

正直かなり気に入っている。
レプリカとか復刻っていうのはほとんど関係ない。
今は携帯の待ち受け画面もダンクだ。

しかも全然歩きやすいじゃないか!
最近のハイテクシューズに比べても遜色はない。


ピカピカのスニーカーはかっこよくない。
クタクタになるまで今年の夏はダンクを履きつぶすぞ!


「バスケットマンでよかった!」

2007年08月07日

"誠実であるという事"

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"誠実であるという事"は主観的な感情であり、
状態によっても大きく変化する事がある。

つまり尺度がないものであるし、誠実でいる事が利益になるという事実はどこにもない。
けれどいざ何か大きい問題があるという時に人は人の力をかりて問題解決をしていく事が多く、
そして人はより誠実な人に魅力を感じ、何か力になりたいと思うはずだ。


それが一つの事実だとしたら普段から誠実である事がいいと思う。
それはまた誰にとっても気持ちのいいものです。


備忘録として。

2007年08月08日

ブログ構築にトライ!

今日は自分のブログのカスタマイズをやってみた!
CSSもじっくり解析すればそんなに難しくないんだな。

右のメニューやメールフォームとかね。
でもメニューの写真は微妙だね。
ちゃんと撮ってもらわないと。

あっ!
携帯でも見れるようになりましたよ。
http://www.sankikim.com/blog/mt4i.cgi
こちらのデザインはまだ出来ていないけどね。

QRmobile.jpg
QRコードなんか作っちゃったりして。


上野公園

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今日は撮影の下見で上野公園に行ってきましたよ。
20分位時間があったのでカメラ片手にふらふらと散歩をしました。

外国からの観光客が多かったし、写生してたり夏休みの子供がいたり色んな人がいたね。
代々木公園とは層が全く違ってビックリ。


随所に近代的な雰囲気を感じながら会場へ向かいました。


ふと同じくカメラを持って散歩しているおじいちゃんと挨拶。
僕が写真を撮ってもいいかと聞くと、逆におじいちゃんが持っていたインスタントカメラで僕を撮ってくれました。

おじいちゃんは昔築地で働いていて、南千住でお寿司屋さんもやっていたそうです。
5分程でしたが楽しい昔話が聞けました。

撮ってもらった写真は気に入ったのでプロフィール写真は更新です。

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2007年08月11日

チームマイナス6%

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 ーみんなで止めよう温暖化ー




平成17年に京都議定書が発行され日本は温室効果ガス排出量を6%削減する事が目標とされました。
具体的な活動は、
1.冷房の設定温度は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう
2.蛇口はこまめにしめよう
3.エコドライブをしよう
4.エコ製品を選んで買おう
5.過剰包装を断ろう
6.コンセントからこまめに抜こう
というもので、特別に難しい事はない。

今月より東邦メディアプランニングは法人部門で僕自身は個人部門でチームに入りました。


「ローマへの道も一里から



公に宣言する事で誰かに伝播しすれば、こういう活動は意味があると思う。
目的は大きければ大き程、多くのメンバーが必要だ。

現在は様々な場所で「エコ」「環境保護」というキーワードを見かけるが、
その言葉に触れているだけでは駄目だ。

自分から動き、自分から発信する事が大事だと信じている。
自分だけがエコロジーを心がけているだけでは全体のエコロジーは達成できないのだ。
真の目標は地球エコロジーなのだから。

「まずは自分の周りから」
そんな気持ちでスタートしたいと思う。

2007年08月16日

夜空の向こうへ

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夜空の向こうへ


夕暮れの東京を背に一路富士山麓へ向かいました。
目的はペルセウス座流星群を見に行くことでした。

中央自動車道を走ること約3時間
朝霧高原に到着し流れ星スポットを探す。

田貫湖( 上の写真)で素晴らしい満点の星空と流れ星をキャッチ
霧が深くなってくると朝霧アリーナへ移動し芝生の上でころがりながらずっと星を眺めていました。

それだけの夜だったけれど、
今年、最高の夜空をでした。


けれど夏でも夜の山は寒い!
高速の渋滞を避けるように夜明け前には帰路につきました。


早朝五時無事帰宅。


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2007/08/13 23:58朝霧高原にて

 

2007年08月24日

Sanki's Boot Camp in 尾瀬

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先日、会社のメンバー達と尾瀬にハイキングに行ってきました。
この8月で国立公園になったという事です。
美しいと噂には聞いていたので何日も前から楽しみにしていました。

早朝6時半に眠い目をこすりながら新宿駅に集合!
関越道 沼田ICより車で約1時間、10時から大清水休憩所より上りました。
メンバーは6人で尾瀬沼ビジターセンターまで3時間半かけてゆっくり登りました。
登山道は奇麗に舗装されておりゴミもなくとても綺麗な印象をうけました。

標高2000メートル程の山々に囲まれた尾瀬沼は昼間から幻想的な雰囲気を持っていました。

尾瀬はゴミ持ち帰りの発祥の地と言われていて環境保護に特に力を入れている地域の一つなのです。
ビレッジセンターに併設されているトイレでは排泄物をバクテリア分解できるようになっており、利用するには100円~200円のチップをボックスに入れるシステムになっています。
分解された排泄物は月に1~2度ヘリコプターで輸送することになっているようです。

僕らが登った日は調度その回収日だったようで2~3度ヘリコプターが来ていました。


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帰りはみんなで温泉!
片品村の花咲の湯という所に行きましたが、露天風呂から見える景色は絶品!
夕立も止み風は緩やかだし、体の疲れも忘れるほどでした。

一路東京へ10時半に無事新宿駅に到着しました。
みなさんお疲れ様でした。

2007年09月01日

八甲田山 大岳にチャレンジ!

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昨夜から所要の為青森に来ています。
今日は時間があるため地元の名山"八甲田山 大岳"にチャレンジ!
八甲田山は日本の百名山としても知られている名山ですが、
それほど難易度の高い山ではないので気軽に登れます。
僕は5年程前に友人と登って以来です。

酸ヶ湯口から2時間程度で1584mの大岳につきました。
今日は一人だったので所々でカメラを構えましたが、
頂上は曇り空で風も強く美景とは言えませんでした。
でも所々の小さな沼がとても瑞々しかった。

下りは2時間弱で有名な酸ケ湯でのひと風呂が気持よかった!


20070901002.jpg

2007年09月04日

Believing

20070903.jpg それは信じるまでは見えなかったものが見えるようになる事。

大好きな言葉です

ビジネスポリシーや友情だったり。
時には家族愛と言うものを信じて、新しい世界を作り出すいわばフロンティアスピリッツを信じている。
何度も失敗を繰り返しながらも、前へ進むパワーを失いはしない。

前進するエネルギーを信じる事で得ている2007年9月です。
そしてまた明日を迎えるのです。



2007年09月07日

監督!

大学生の時に一年間だけ映像制作のクラスにいた。
友達にビデオレターを作ったりもしていた。
2年前程前、当時マネージメントしていたアーティストのコンサートのDVDをつくってみた。
iMOVIEから卒業しFinalCutProを購入した。

僕は高校から大学まで音楽漬けの毎日を送っており、
将来も音楽をプレイする事で生計を立てたいと考えていた。
2年前というのは独立しインターネットビジネスを始めていた頃である。

映像制作は楽しかった。

すぐに運営中のサイトに動画のコーナーを作った。
コンサートやライブのDVD制作の受注も始めた。
企業のプロモーションビデオも作り、色々なミュージックビデオを作り始めた。
肩書は"監督"だった。


わからない事だらけだった。
フォーマットを研究しマルチクリップ編集を覚え。
特殊機材を使ったりカラーコレクションの勉強をした。

制作会社の友達にも色々教わり、
アプリケーションのセミナーにも積極的に参加した。


ある日、小学生の頃の夢を思い出した。
映画監督になる事だった。
すっかり忘れていた。
母と叔母が映画が好きだからよく一緒に見ていた事を思い出した。

その頃よく映画の本を読んでいた。
俳優や女優の事よりも、"どうやって撮っているか?"にとても興味が強かったと思う。
その"どうやって?"の発想は今でも活躍している。

映画監督ではないが少しだけ小さい頃の夢を叶えている!
そう考えたらワクワクしてきた!

2007年09月16日

[Infomation!] ReverendHowlライブ!




rhowl20070916.jpg




一年数か月ぶりのReverendHowlのライブが決まりました。
ReverendHowlとは3年程前からやっているインストバンドで、
年に一度のペースでライブをしてきました。
通常は4人編成のバンドですが、回はギター+ベース+ドラムのトリオ編成です。

クラブ・ライブハウスを中心に活動してきましたが今回はカフェでのライブとなります。
会場で逢いましょう!


============infomation============

"原宿CafeStudio"
2007/9/20
1st Stage 20:00~
2nd Stage 21:00~
ttp://www.cafe-studio.jp/map.html

================================

 

2007年10月05日

眠れない夜

先週末からずっと事務所の整理をしていた。
机や大きな道具の移動から始まってPCのデータの整理まで。
大きいものから小さいものに移って週末は頭の中を整理しようと考えている。

ここ数日は求人について市場状況を調べたり業務の引き継ぎをしたりと一日が長いと感じる日々だった。 
そのふとした瞬間にの1,2年で集中的に経験してきた事が勢いよく交流していると感じていた。

『経営・会計・企画・営業・サービス・雇用・マネージメント・人生哲学』
×
『会議・会話・アドバイス・書物』



それは現在以降未来につながるであろうパワーだと信じている。
何よりこの数カ月で信じるパワー一歩足を踏み出す勇気を得た。



ブレイクスルー!



そして久しぶりに眠れない夜を迎えた。




ブレイクスルー!





2007年10月18日

北アルプス 唐松岳へ!

唐松岳

先週末に北アルプスにある唐松岳に登ってきました。
紅葉がすばらしく奇麗で天候にも恵まれていたため多くの人で賑わっていました。

唐松岳は白馬スキー場のゴンドラで登れ八方池というところまでは簡単に行けるため、
老若男女問わず気軽に楽しめる山なのです。

今回のプランは山頂山荘へ一泊し、日の入りと日の出をばっちり拝むことでした。
生憎の曇り空でしたが夕食後の山荘からの景色はとても素晴らしかったです。

唐松岳山荘では朝夕に食事に魚がでてとてもビックリ!
一日歩いたあとの食事は格別で何度もおかわりをしておいしくいただきました。

次は八ヶ岳にのぼりたいと思っているけれどケジュールがつまっていて、
当分は山には行けそうもないです。

デスクトップの壁紙を変えて楽しみに頑張ります。


唐松岳頂上山荘HP

2007年11月05日

Keep in order.

keep in order


身の回りの状況を冷静に把握するために情報の整理をしました。
効率の良いスケジュール/情報の管理を求めるのは止まる事なき成長のへの鍵だとおもいますがその手段にルールはありません。

今回のケースではここ数カ月で読んだ整理・情報管理の本からヒントを得て自分なりのアレンジを加えオフィスのレイアウトから変えてみました。
よりひとつの作業に集中できるよう必要なもの以外は机の上に出さないというルールも作りました。

約2週間が経ちましたが、
結果清潔に保てるようになりモチベーションもコンセントレーションも高まりました。
さらに決断をするまでに邪魔をするものがないので決断までのスピードが速くなったと感じてます。

さぁこれからは散らばった情報を元に試行錯誤を繰り返しさらに前進していくのです。

2007年11月06日

チームワークとコミュニケーション

社会には多くのチームがありそれはコミュニケーションによってつながっています。

チームとは家族・学校・会社から国など、そして地球というのも組織の一つだとします。
それぞれの組織を成形するメンバーがいてそのメンバーはコミュニケーションでつながっており、
チームを成形するメンバーには役割がありそれぞれの役割を果たすことによりチームのバランスを取りそしてチームが呼吸します。

難しいのはそれぞれの目線になってみる事や他のメンバーとよりよいコミュニケーションをとる事。
それぞれのメンバーにチームに属する動機があり、バランスのとり方にも得意不得意があります。
チーム・コミュニケーション・メンバーは有機的な性質をもっているといえます。

長く一つ組織にいるとフレッシュな発想が生まれにくくなることがあります。
簡単な問題解決にも多くの労力を使ったりしてしまいます。

僕は先日クライミングや雪山もバリバリやっているプロ集団の登山会に入部をしました。
経験があってもなくても僕は新人です。
今の日常からは感じる事が出来ない事を多く感じ刺激を得ています。

そして今日から東邦メディアプランニング にもフレッシュな新人が入りました。
がんばろう!

2008年01月07日

結果を出せ!

前進したい向上したい。
いつでも心の奥底にはそういう声が聞こえます。
2007年は前進したのか?向上できたのか?

僕にとって失敗や後退は前進するための通り道で、
積極的に目標に向う時に避けては通れない。

失敗からは学ぶ事ができ、 成功することで次の目標が生まれる。
だから僕らには「失敗」か「成功」のどちらかの結果が必要だ。
それが目標達成への道筋だと信じているからだ。

より前進を願う僕の今年のテーマは
「結果を出せ!」
です。


2008年1月7日

2008年02月09日

「忘れる事は重要ではない、思い出せる事が大切だ」

今年は何をするにもより戦略的でありたいので、
より確実に記録し、そしてデータを見直す事にしている。

週に一日"業務整理日"というものを設けてみた。
ヒントになるストーリーが1月に読んだフランク・ベドガー氏の著書にあったからだ。
(氏の著書は営業においてヒントになるストーリーがとても多かった)

平日は前線を引っ張り、週末には一歩フィールドを出て客観的視点で現在の状態を見直す事にしてみた。

・リラックスする
・予定通り行う

が行う上での重要なキーワードだ。

始めたばかりだが今の自分に合っていてこの方法はとてもよさそうだ。


「忘れる事は重要ではない、思い出せる事が大切だ」
という言葉を思いだした。


2008年02月16日

新しいビジネスシューズを買った。

昨年末より踵に痛みが出るようになっていた。
営業外出が増え皮靴からダイレクトにくる衝撃で疲労がたまっていた。

「もっと履きやすいビジネスシューズはないか?」

以来リサーチを重ねていたが、なかなかザインと履きやすさを兼ね備えているモデルは見つかっていなかった。 ところが先週立ち寄ったコンビニで読んだ雑誌の広告にとあるビジネスシューズの広告が掲載されていた。

これだ!と思った。

さっそく購入してみた。
革は硬いと感じるが断然歩きやすい。
知らず知らずの内に踵をかばうように歩いていたようだが歩き方も変わったと思う。

自分に合ったものを見つけた喜びを感じています。

よし!バリバリやろう!


CederCrest
http://www.cedarcrest.jp/

2008年02月18日

夜明け前午前三時



週末、朝日を見に精進湖に行きた。
明け方前にはうっすらと光を帯びた富士山が見えましたよ。

昨年の今頃に会社で「夜明け前午前三時」というプロジェクトを立ち上げました。
それから約一年たっていて本当は朝日を浴びていたいんだけどもう少しだね。
ずっと続けていく事ですから、焦らず進んでいきますよ。

夜明け前午前五時半、山梨県三方分山にて。

2008年02月23日

結果を出せ!ランニング編

ここのところ二日に一度のペースで3kmランニングを達成できてきた。
昨日は3kmにも慣れてきたので6kmに増やしてみたが全然問題なし!

公園のランニングコースを走るわけではないので正確な距離もわからなかったが、
こんな便利なサイトを発見!
http://www.mapion.co.jp/route/
コースをシュミレーションしているだけでも楽しい!

便利だな-!
走る前に距離がわかるからコースの迷いがないね。

ランニングに関しては”続ける”ということしか目標にしていないが、
もしかして年内に一日10kmを達成できるか?

結果を出せ!

2008年04月01日

近道は日々の努力の継続から

欲しいものは出来るだけ早く欲しい
すぐにでも目標を達成したい

達成したいから日々の努力を継続する。
そして"止めないこと"が大切だ。
それが最も単純で確実な方法だと思っています。

日本では四月はスタートの月と言われているが、
それは学生生活のスケジュールがそうなっているだけだ。

僕らにはやるべき事があり、既にスタートさせている。
続けてバリバリやっていこう!

2008年05月19日

ステージ


日常活動のエリアを出て週末は沖縄の離島で過ごしました。
おじーおばーの運動会に行き、100歳のおばーの全力疾走!?は生命力の底力を感じました。
本を二冊読み島を散歩をしたりしました。

今年11月に島で開かれるトライアスロンにはチームで出場出来ると言うことで、一日10kmを目標としていたランニングもハーフマラソンにゴールシフトしましたよ。
やるからには好記録狙いたいね!

全開でインプットを刺激して日常に戻ってきました。
今日の東京は蒸し暑いけれどここが僕のステージだって気がします。

2008年05月20日

Viva Audiobook!


今日iTUNES Storeをのぞいて見たらオーディオブックの配信が始まっていた。
ここ数ヶ月、電車移動ではオーディオブックを聞くことが増えていて愛用のiPODはオーディオブック専用機となっていた。聞いていたオーディオブックにも飽きてきたのでこのタイミングで発見できたのはとてもいいタイミングだった。

英語版のオーディオブックは日本ではあまり流通量がなかったので選べるソフトも限られてしまっていたし、ぱっと見たところ日本語のソフトも充実しているようだった。

オーディオブックは移動時間に歩きながら聞けるので大変活躍してます。
一冊単価は約千円~二千円と手頃なものなので試してみる価値はあると思います。

2008年06月06日

ペン字を始める。

今週、いつか始めようと思っていたペン字の練習を始めてみた。
梅雨に入り雨でランニングが出来ない日も増えるだろうし丁度いい機会だと思っている。

練習には書店で見つけた基礎本を使っている。
直接書き込みが出来るもので一日二ページずつ進めている。

ペンの持ち方や姿勢にも気をつかっているが、基本的には"焦らず、止まらずに"が基本だ。
実際に練習を始めてみると文字の形によりルールがあり新しい発見もあって結構楽しかったりしているし、
仕事の後に家に帰って5分10分で出来ることなので丁度いい気分転換にもなっている。

僕には一年に何度か手紙を書く機会があるが、自分にもう少し綺麗な字が書けたらもっと手紙を書くのではないかと思う。
家族や友人、恋人、仕事の上でお世話になった人などに手紙を書きたいという気持ちがある。
それは僕だけでなく誰もが感じる事ではないか、僕の場合ネックになっていたのは字の美しさだった。

人間の持っている能力は技術の発達により機能が衰退してしまうものがあると言う。
昨今、コミュニケーション能力や身体能力の低下などを指摘する人は増えてきているのではないか?
どの点に衰退を感じるかは人それぞれであるが、僕は技術に頼らない手間や不便から心に得られるものも多いと思うのです。

2008年06月11日

人生は長く短い。

眠れないときは読書がいい。
最近は同時に複数の本を読み進めるという新しいスタイルを発見して自分の読書生活を充実させている。

自分にとって書物は実働から得られた経験とは別に、現状の把握や仮説を考察する上での材料としてとても役に立っている。
自分の視点とは別の角度から書かれていて、判断力に自信がなくなったときにはある程度の冷静さを与えてくれることもある。


知識も経験も自分に昇華させるには細かいルールを作り積み重ねる事が重要だ。
現に国家は法律というルールを作り見直すことで成り立っている。
つまりは世の中には絶対的な必殺技による一発逆転は一切なく、一つ一つの作業や選択に力や気を抜いてはいけないという事だろう。併せて事態を静観する視点も必要だろう。
そして一番効率の良い手段を選択する。

求められる事は複雑で雑多だがそれこそが現代人に求められる能力であろう。
一つ一つクリアして行こう!
人生は長く短い。


さぁそして今日も一日が始まりますね!

2008年06月16日

チャイコフスキー交響曲第4番とヴァレリー・ゲルギエフ

最近はクラシックを聴いている時間が長くなった。
聴いている曲も大分固定化されてきたので、先日youtubeで曲の発掘をしていたらヴァレリー・ゲルギエフが指揮をする標題の作品と出会った。
リズムやこのテンポでのきめ細かい旋律に一瞬にして虜にされすぐにCDを買いました。

コンサートはないかな?と探していたらサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団が11月に来日し演奏するらしい。
これはアツイね~!ロシアン・オーケストラを存分に楽しみたいと思う。
生で見たらやばいだろな!と期待は膨らみ続けているので少し危険だ。

ヴァレリー・ゲルギエフは四年ほど前に知りそれからずっと好きな指揮者で、是非一度聴きに行きたいと思っていた。
そしたら今年の12月に来日が決まっていた!
年の瀬にゲルギエフというのはなんて贅沢。垂涎の機会です。
これを目標に年内は大分モチベーションを高められそうだ!!

2008年06月20日

Photo logを開始


旅が好きです。
出来る限り色々な所に行きたいと思っている。

嬉しさ寂しさ楽しさという色々な感情を膨らませてくれる。
感情のダイナミクスが広がる。

自分の足で、自分の目で耳で見たり聴きたい。
様々な感動が待っている。

素敵な情景を公開しよう。


http://www.sankikim.com/picture/

2008年06月28日

この広い世界で出会えるということ。

右手で目一杯おはじきを握って、思い切り投げる。
散々に散らばったその一つが今日の僕やあなただ。

散らばった僕らをまた気まぐれで弾く。
勢いにのったおはじき達は勢いよくぶつかり合いそしてその衝撃で再びお互いに距離を作る。
愛情が強ければ強いほどお互いを遠くに弾く。
けれど、その広い空間の中で一瞬でも触れ合えた事は僕にとって奇跡的では最高に幸せなことだ。

それは偶然かもしれないし誰かの気まぐれだったかもしれないけれど一瞬触れた事実は確かな感覚として刻み込まれる。
親・兄弟・友人・恋人や恩師。
ただこの広い世界で出会えたことが幸せだと思える。
僕は一人じゃない。

今夜ももうすぐ朝を迎え。
また新しい一歩を踏み出せる。

朝日に迎えられてまた新しい世界が始まる。

2008年06月29日

ラフマニノフ 交響曲第3番と六月の雨

今月はラフマニノフを聴くことが多かった。
彼が生み出した旋律は極上に美しい。
繊細でありながら芯の強さを兼ね備えたメロディーだ。

僕であったら東京では雨の日に聴くのが良く、特に六月の梅雨の雨にはぴったりである。
秋でも冬でもなく六月がいい。
様々な情報や人生が行き交う世界有数の経済都市を最も憂鬱の色に染めてくれる月だ。

今日の選曲はは交響曲第三番。
その後は買いためた本を読もう。

2008年07月02日

土用の丑の日

暑くなってきましたね!
季節がぐっと変わるこの時期は体調を崩しやすいらしいです。
みなさんお元気ですか?

さて今月末に土用の丑の日があります。
近年は地球規模の温暖化や都心のヒートアイランド化もあり、
少し早めに土用の丑の日を実施してもいいんじゃないかと自己解釈しております。

スケジュールもタイトになってきたし、ここいらでアツイ夏越に向けて勢いをつけたい!
鰻が食いたい!

2008年07月07日

大好きだったお好み焼き


近所に大好きだったお好み焼き屋があって毎週のように通ってた。
去年の六月にオープンし、席は10席ほどの店長一人でやってる小さなお店だったけれど、みんなに愛されていた。

僕は登山が好きで店長はバックカントリーボードが好きで山へ行く前の日には良く話をした。
僕も彼も少しだけロサンゼルスに縁がありよくロサンゼルスに行った話もしていた。
友達も会社の仲間ともよく足を運んだお店だった。

先月そろそろ一年の記念を迎える頃に、急に店を閉めることになっちゃってびっくりした。
当たり前のように行っていたから写真なんかも残って無くて寂しかったんだけど、携帯に一枚だけ残っているのを見つけた。
本当にうれしかった。

それでも思い出は心の中に。

2008年07月08日

R.フェデラーとR.ナダル


二人がそこにいるだけで成り立つドラマというものがある。
僕にとってテニス世界ランク1位2位のR.フェデラーとR.ナダルがその内の一組である。
先日のウィンブルドン大会決勝では再びこの二人の試合が見れた。

僕にとってテニスは馴染みの薄いスポーツなのだが、彼らの試合にはいつも感動させられるので見逃せない。パワーとテクニック・柔と剛の球が入り乱れるその試合には一セット毎にドラマが用意されており、最後の最後まで結果が分からない。

ナダルは格闘家の様に力強く、フェデラーには常に知性と内なる闘志を感じる事が出来る。フェデラーは僕好みのプレイをしてくれるがそれは相手がナダルであるから成り立つことかもしれない、この二人はお互いを強く刺激し合いお互いがそれぞれの最高のパフォーマンスを発揮するために必要な存在なのだろう。

試合は雨で開始が遅延し、二度の中断があり4時間48分という男子シングルス決勝の大会最長記録を更新した最後には暗くなりボールも見えにくくなっていた。その激戦を勝ち取ったのはナダルであった。ナダルは念願のウィンブルドンの優勝トロフィーを勝ち取り。フェデラーは心からの賛辞をナダルに送り、来年戻ってくると言ってくれた。

他にこれ以上美しい試合はあるだろうか?

彼らはテニスの持つ美しさ以上の感動を与えてくれる。
彼らが同じコートに立っているだけでドラマが成り立っている。

2008年07月10日

樋口裕一氏の書く心構え

先日とあるコンベンションで「受験小論文における第一人者」と言われている樋口裕一氏の講演を拝見し「書くこと」について氏の五つの心構えを伺えた。

五つの心構えには文章だけではなく音楽やデザインといったありとあらゆる分野でも成立するものもあり大変有効であると思えた。と同時にそれらの基本的な概念はしっかりと身につけていれば、容易に応用していける技術だと感じた。

どの分野にも言えることだが表現方法とは技術・手段であり内容そのものではない。
僕が誰かに感情を伝えるということは大変な事だ。なぜならターゲットである人々は全くの他人であり、しかも僕が伝えたい感情自体も絶対的な物だとは言い切れないからだ。僕は怒りを感じているが実は悲しいのかもしれないし、僕と世間の共通の“感情”の概念さえも無いからだ。
そんな曖昧なモノを伝えるときに”表現”という手段を使う。より豊かにより描写的に発展させたい。だからこそ基礎となる”型”は大切なのではないか。

もちろん彼のテクニックはそのすべてでは無いが、小論文を書いたことのない僕にはその考え方はとても新鮮なものだった。
そして昨日の正解が今日の正解である事はない、僕らはどの分野に生きていようと常に新しい表現に挑戦しそれを生みださなくてはいけない。

2008年07月15日

ソウル独り歩き


2002年に初めてソウルを訪れたあと2006年には一人で行った。
2006年にはあと二度行き2007年には一度行った。

僕は日本で生まれた在日三世で日本の義務教育を受けたので韓国の知り合いは殆んどおらずソウルに行っても会う人はいなかった。言葉も片言でコミュニケーションは楽では無かった。
自分のルーツであるという事を除けばそこはまったくの異国だった。

ただ文字は勉強してたので行きたい場所には行け、食べたいもののほとんどは注文できたし言葉の不便は楽しかった。そしてその街並みはすぐに好きになった。

それらの体験は今の僕に凄く影響を与えた。ルーツのである国と生まれた国との間でどうやって自分を見つめるのか?両方を見る事ができて以前よりはずっと自信を持って暮らせている。

次は釜山や慶州に行ってみたい。
いつか、近いうちにいけると思う。

Photologに一人で歩いたソウルの町並みを公開しました。

2008年07月22日

西穂高と少年時代

その湿度と風の匂い、土とシラビソの香りが八甲田の祖父の家を思い出させてくれる。
驚いた!体があの場所を思い起こした!

頂へと足を進めながら少年時代の夏に過ごした日々が蘇る。
肌で触れた感じ、思いを巡らせた事が少しずつ少しずつ思い出される。

そして最近の自分。
少年であったその頃とは時が経ていても、ちゃんとつながっている。
「ああ俺はあの時の少年なんんだ。」
胸の奥で小さな安心感を確かめる。
「問題ない、問題ない。今はきっと旅に出ているんだ。長い旅に出ているんだ。」

雲の中で眠りにつき午前三時、目を覚ますと空は晴れ輝く月と星が散らばっていた。
あの月は希望の月か!未来への可能性か!

少し経つと地平線に朝日のグラデーションが現れた。
今日も朝を迎えて新しい一日が始まる。

2008年07月24日

やっぱりこれじゃないと! 其ノ一[ ビュートン リーガルパッド ]

色々試したけれどふと見つけたこれが一番しっくりきて、鞄に常に忍んでいるのはこのリーガルパッドだ。もう何冊も何冊も同じものを使っている。愛用の小道具其ノ一だ。

その理由を三つあげよう。

理由一
表紙もないシンプルな作りで、書きたいときにすぐに書き始めることが出来る。メモ帳代わりにしたりアイディアを書き留めたり使い道は色々だ。

理由二
縦の赤いラインが情報を分けるのに便利。
項目を加えたり、重要内容をメモしたり、工夫次第でメモ帳にもスプレッドシートにも変身する。

理由三
切り取りミシン目が以外と便利で必要の無いページはどんどん切り取れる。
このミシン目があるだけで、重要度の高いページのみを残せ、情報へのアクセスがグンと早くなる。またシュレッダーに掛けやすいので二重のラクチン。


機能は少なければ少ないほど使いやすいのがプロダクトデザインの極みなのだ。
あとは使う者の努力だ。創意工夫で使いこなしていこう!

やっぱりこれじゃないと!

2008年07月25日

やっぱりこれじゃないと! 其ノ二[ PILOT 2+1 SLIM ]

黒・赤・シャープペンシルと三種類備えているいわゆる多機能ペン。
これより太くても細くても使いづらいし、素材もこれでなくちゃいけない。インクの出具合だって最高なんだ。いつでも同じように使えて期待を裏切らない。僕は換えの芯を差し替え三年以上ずっとこれだけを使っている。

どれくらい好きかって、仕事中は常に胸ポケットにひっそりと忍んでいるし、家には家用に一本ある。出張の時も旅行の時もメモ帳は持って無くてもペンだけは持ち歩く。換えの芯だって買い置きが各色2,3本ある。
それくらい好き。

高校生の時は胸ポケットに「PILOT スーパーグリップ0.5 mm」の赤と黒のボールペンが入っていた。「修正ペンなんて使わない、書いたら消せない潔さがいい。」と思ってた。そいつは使い捨てタイプだったから当時の机の引き出しには使い終わったペンが何本もあった。溜まったペンを眺めるのは気持ちよかった。

しばらくして大人になって大先輩がスーツの胸ポケットからボールペンを出すのを見て、「やっぱりカッコイイナ」って思っちゃった。
それから再びペンを差し始めた。

ポケットのハンカチを出すより早くにボールペンを出せる。「それが何より格好いい。」今でもそう思っている。こいつが今日も自分を支えてくれている。

やっぱりこいつじゃないと!